台湾に住むある女性の先生が癌に侵され、

幾度の手術を経てきたが、完治していない。


医療費として準備した数百万(日本円にすると、約4倍)を

貧しい子供への教育費用に当てることを決心した。


記事訳(一部のみ)


周珮珊さん は台湾新竹県竹北市竹仁国立小学校の先生、33歳 女性


妹がある有名アメリカ大学の入学への入学が決定を祝い、

母親と娘の三人で日本への旅行を計画していた。

渡航前にトイレの頻度が高まったことから、病院で検査したところ

末期の直腸癌だと診断が言い渡された。


当時は半年の余命だと医者に告知されたが、

十数回の手術、家族の看病、漢方などあらゆる医療手段を試して2年は経ちました。


「60過ぎの父母が自分のためにこんなに苦労し、痩せ細くなっていくのを見ていられない、心が痛む」

と本人は告げた。


彼女はもう衰弱し、これ以上化学療法に耐える体力は残ってし、化学療法の成果も見られないようになって来た。


「生命の輝きは長さではなく、その品質と過程にある。」

を分かっていても、両親から離れることが一番の心残り。


最近、彼女は両親と相談した結果、全ての治療を放棄し、自然死に直面する決心をした事を告げた。

そして、彼女の治療費用として用意されたお金、日本円にして約400万円余りを

貧しい学生の為に使う基金として寄付すると発表した。


毎日衰弱していく娘を目の前にする両親はこころを打たれる痛みに強く耐えながら、
彼女自分の生命の終わりに直視し、貧しい学生の為に医療費を寄付する彼女に対して

「娘は実に私たちの誇りです。」と言った





記事URL(中国語)
http://news.pchome.com.tw/society/udn/20071126/index-20071126030828032043.html

本当にいい話ですな~~~


すばらしいよ、この先生は、


普通なら余命がある限り、1日でも長く家族といたいと思う。


それをはっきりと自分に見切りつけて、学生のために働くなんて、


本当に先生ですね。