今日ミシュランガイドの東京版が発表された。
昨日だけど、今日の新聞で表紙に飾った。
感想は本当に微妙です。
味覚が壊れるのを実感したことある人にはわかると思いますが。
、、、、、あ、味覚壊れる感じを一回説明します。
今まですごく好きだった食べ物が感動的に美味しく感じれなくなった瞬間。。。。![]()
より強いアクセントやインパクト(味の濃さではないです)に慣れてしまうと、
以前好物だったものが美味しく感じれなくなってしまう瞬間。
味覚は経験を元に作られる物だから、
以前の味覚が好きでなくなる=味覚が壊れていく、、、と解釈している、、、、、勝手ですが、、、、(´・ω・`)
タイ現地の料理になれてしまうと、新しいスパイスの味が身について
今まで経験した美味しい日本のタイ料理がイマイチに感じ始める。
私の味覚もだんだん壊れて行くね~~と感じる。
増して、もし自宅で色々ハーブやスパイス
等の調味料を使い分けている場合、外食の際に、
「あっ、、、この程度か、、、、」って内心で味付けが分かってしまいますね。
自然に外食の楽しみが減ってしまうし、より味の良いものを選びたくなる、、、、、
ミッシェランの審査員のレベルはかなりレベルの高い味覚持っっているので。
実際味覚の壊れていない人が食べたらどうだろう??
私が始めて、バンク-バーの2つ星レストランで食べたシーフードのコースは、、、、
まずかったと言うか、素材ひとつひとつの味は強調してたけど、
あ、アスパラ食べてる、
あ、えび食べてる、
って感じで、
じゃ、全体の料理は何なのかがイマイチ不透明、
ソースはあったけど、飾り程度で、食材をつなげる役割ではなかったし。
でも、現地の人は美味しい美味しいと言う、、、、、、、分からない、、、、、
一応ミシェランガイドは買ってみるつもりだけど、、、、
実際食べに行ってからでしか判断できないかも。