先日、中国にいる友人と電話で話している所に、

彼女の友達がうちに遊びに来た。


しばらくして、私が電話を終えて、みんなの会話に入ったら思いがけない

事を聞かれた。


「ね~、中国語って不思議な発音だよね、日本語や英語と違ってて、 何処から声を作っているの??」


と聞いてきた。


「のどとおなかかな~~」

と答えたら、面白い回答が帰ってきた。


「じゃ、会話しているときって腹式呼吸になるのかな??」


あっ、、、、、 確かにそうかもしれないと思った。


中国語話した後と英語話した後は

確かに中国語で話した後の方が明らかに疲れる。


先日、テレビで中華料理人の金満福さんの日本語発音もお腹

から出ているような感じがしたのを思い出した。


中国語で音の変化(四音)をつける際、音にアクセントつけたり

長く伸ばしたり、音調を変えたり、のどで音を止めたりする。

(日本語や英語でここまで変化つける事はないと思います)


これを口の中だけでコントロールするのは難しい、声が小さくなり、聞きにくくなってしまいます。


「それじゃ~~、もしかして中国の女性が痩せているのは常に腹式呼吸しているから??」

と聞かれて。


おおおおお もしやΣ(゚д゚;)


思うと、綺麗な体型している人は綺麗なしっかりした中国語話しているしに対して、

体型が豊かな人はちょっと聞きとりにくい中国語話しているかも(声が小さかったり、妙に鼻から抜けるような音だったり)。


さらに、このような言葉使うから腹部や内臓に刺激与えるから

中国で気功の発祥があったのでは??、こういう関連もあるのかな~~と思い始めた。Σ(=°ω°=;ノ)ノ


これはこれは、調べてみる価値はありそうですね~~

たしかに私も三度のご飯のあとは必ずロールケーキの牛乳漬けや大福とか食べちゃうけど

体型はあんまり変わってない(@ ̄Д ̄@;)


もしかして中国語講座がメタボのお薬になったり~(@Д@;

そうしたら、中国語学習=ダイエット=健康=中国語会話の先生が有名になる~~

(やばいやばい、、、、妄想が勝手にひとり走りしだした~~)


まあ、こんな感じでその日は中国語=ダイエットの話題でもちきってしまった。


夢があるな~~中国語って o(^▽^)o