最近は、すっかり、プロジェクターで映画を観る方に夢中ですが、いくつか漫画も読んでます。

ここのblogには、ちょっと書きにくい某球団の親会社ブックスが、1冊から送料無料だったりする&そこのポイントがたまっていたりするので、昔は古本ばっかり買っていたのですが、「期間限定ポイント」なんてのがあると、「どーせ、無効になっちゃうポイントなら、使わにゃソン」って感じで、買っちゃうんです。

でも、本当に1冊しか買わなかったりするから、お店にしてみれば、イヤな客でしょうけどにひひ

それで、表題の「エンジェル・ハート」。
アラフォー世代なら、「シティハンター」のパラレルワールドって、事とか、結構、有名な作品でしょう。
それで、「なんで、この作品なの?」ってのは、深くて、浅い理由があるんです。けど、ナイショ。

って、ほどじゃないんですけど、「人の心」はどこにあるのか。っていう事を考えさせられるお話だから。
「世界仰天ニュース」とか「アンビリーバボー」とかでも、「記憶する心臓」って話は聞いたことがあるし、この32巻に出てくる、「空気」(正確には、薫風(だったと思う)って、載ってなーい(一応、本を見たけど、字はあってる)
調べたけど。難しい

最初の「第一印象だけでイメージを決めてしまって、理解が浅くなりがち」というのは、私にも当てはまるな~と思いますが。

本当は、「薫風」って、肌で感じる感覚的な事。第六巻と言っても良いような感覚の事なのかな~っと漠然と思っていたのですが。

でも、一方で、精神と脳の関係を学問として一生懸命解明しようとされている人たちもいらっしゃる訳で。
中には、ウサンクサイ物もあるので、私はどちらかと言えば、人の心(精神)=全てが脳の機能によるものであるという説には、懐疑的なんですけどね。

やっぱり、タイトルと内容に無理があるけど、失われたと思われた絆も「薫風」みたいな正体はよく分からないけど、見えない何かで繋がっている。みたいな話だと思います。

全般に家族愛とかが根底にある作品なので、読んだ事が無い方は、ぜひ、ご一読を。