【注意】タイトルはパロです。本内容とは無関係です。世代によって、分からないと困るので、念のため。
# 借りた商品自体はつまらないものではありません。

また、覚書ですから、その点、ご了承ください。

「東芝のREGZA」には基本的に不満はないんですが、私が持っているのは、パソコンには、「VGA出力」と「S端子」の出力がありますが「HDMI」はありません。
でも、「REGZA」には「VGA端子」はなく、それ以外で、パソコンがつなげられる端子は、「HDMI」だけ。

もちろん「S端子」は「REGZA」につなげられます。画像(動画含む)を見るには、不自由はありませんが、文字を読むのは少しキツイ。
(でも、800x600くらいはイケたと思うので、昔のパソコンなら十分な解像度ですが)。
一応は、承知していたつもりですが、チョット残念。

そんなときに、何かの拍子に見かけたのが、「REX-VGA2DVI-PW」って製品。

このページを見て頂けば、分かるとおり、「貸し出しサービス」をやっているんです。
それで、試してみたんです。
まあ、当然、普通に「1920×1080」だか、「1920×1200」だかは表示できました。
(この辺のレベルになると、正直どうでも良いのであまり覚えていません。1024x768ぐらいあれば、良いと思っているので)。

そこで、買うか。というと、微妙な所で、「amazon」で「8,680円」。

基本的に居間のテレビなので、自分が占有出来るわけじゃない。
これに、「HDMI」ケーブル(2m)をつけると、9,752円。約1万円ですね。
使うと思われる頻度を考えると、ちょっと考えてしまう値段。

そんな時、また、別の商品を見つけたんですね。
アーベル DVIアナログ変換アダプタ(ミニD-sub15ピンオス - DVI-I29ピンメス) AD-351」。

「DVI-I→D-sub15ピン」の間違いなんじゃない?
と思ったのですが、どうも、そうじゃないらしい。
じゃあ、「HD-D-sub15ピンオス」って何?
って調べたのですが、
-「HD-Dsub15ピン・・・って、何?
私は、「VGA端子」=「D-sub15ピン(3段の良く見るコネクタ)」だと思っていたのですが、「D-sub15ピン(3段の良く見るコネクタ)」が「mini D-sub15ピン」=「HD-D-sub15ピン」。
「D-sub15ピン」=「2段になっているもの」って事?

DVI-Iはと言えば、「Digital Visual Interface」。

・DVI-I(デジタルおよびアナログ兼用)

アナログをデジタルに変換する機能は無いだろうから、「mini D-sub15ピン」からデジタル信号が出ているなら、「[DVI-I→HDMI変換]」これは、変換コネクタとか、ケーブル自身で変換するものがある。これをつければ、「コネクタの形状的には同じ形状にできる」。

ただ、「mini D-sub15ピン」=「良く見る3段のVGA端子」だとしても、この端子は、DOS/V時代からあったものなので、それが当時からデジタル対応していたとはとても思えないし、もし、すべての「VGA端子」が対応しているなら、一番最初の商品は、商品価値は0。
そんな筈はないだろうと思う訳です。

でも、デジタルに対応している「HD-D-sub15ピン」は多分あるんだろうと。

「DVI→HDMI」のケーブルは甥のところにある(ただし、DVI-Dの筈)ので、お願いして貸して貰えば、調べきれずに買って失敗しても「\1,000」未満。
1食断食すれば済む値段か。。。

HDMI規格がアナログもOKって規格で「REGZA」もそれに対応しているなら、別にアナログ出力でもいいんだけどな~。
Wikipediaの「HDMI」に関する「アナログ」に関する記述は、「問題点」として書かれているけど、「D端子」の話とかもあったりして、読解するのが非常に困難。

うーん。他に買う物があって、送料無料になる時に買ってしまうのも手かも知れないとは思うけど。。。

d-sub15ピンをS端子にできる」って記事もどこかでみたな~。
と思って検索すると、やっぱり、「アナログRGB D-sub15ピン」だよな。一般的には。

肝心の(といっても、もともと、S端子は私のパソコンには付いているので、メリットはない)S端子変換は見当たらないな~。