「丸栄」から出る際に、ドアに「お帰り用、市電乗車券サービス」という張り紙が目に入って、物産市で、1000円以上買っているのは間違いなかったので、「総合カウンター」に行って、乗車券をもらいました。
# 豊橋外の方のために。「市電」=「路面電車」です。

本当は、期限がなかったら、「赤石口」(豊橋駅とは逆の終点(正確には終点は2箇所だと思った))とか行ってみるのも面白いかも。と思ったんですが、さすがに、当日限り&2000円買っていても、1枚しかくれませんでした(まあ、これは、普通かな?駐車券とかなら、金額によって、時間延長分をくれそうだけど)。

もっとも、物産市で買ったものを持ったまま、そんな小旅行に行く気はないので、直ぐ近くの停留所へ向かいました。

本来なら、目の前にあった筈なのに、わざわざ、豊橋駅とは、逆方向に。
(目の前にあったのを知ったのは、後のことです。)

目的は、「久しぶりに市電に乗ってみたい!!」だったので、別に距離はどうでもよかったんです。
そもそも、一日1万歩のノルマがありますから。
(今の時点で、6,000歩ですね。最近は5,000歩がひとつの目安で、あと、数百歩の時に夜11:00とかに歩きに行くというあぶない人、状態です。警察に出会ったら、職務質問受けるかも知れません。別に1円の為ではないですけど、なんとなくキリが良くないと気持ちが悪い)。

久しぶりに乗った市電は、新しい車両でした。
ちなみに、市電は、全区間同一料金なので、前払いなのですが、それをスッカリ忘れていて、2つ目の駅で止まった時に、運転手さんに、「これって、いつ渡すんですか?」。

って貰った乗車券を見せたら、「あぁ、今、入れてください。」って、「運転手さん。私、無賃乗車する所でしたよ。(^_^)」

ちなみに、市電の豊橋鉄道での正式名称は、「豊橋鉄道市内線」なんですね。