風呂のリフォーム」をずっとやってきたのですが、今日、やっと契約しました。

あえて値段は言いません。
多分、「ビフォーアフター」のような感動するリフォームじゃないので、今のところ画像も載せるつもりはありません。
(個人的には残すので、アフターが良ければ載せるかも)

結局、決め手となったのは、
(1) 見積もりの「正確」、「詳細」さ
→ 使用する「風呂桶」や「蛇口」「排水口の蓋」迄、型番を書いてある。
今の時代で私みたいな人間にそんなことを教えたらどうなるか、想像できるでしょう。
それぐらい自信がある(事実、恐れ入った)。
(2)「こっちの要望した事以外は口を出さない」
→ 家の風呂場の電球が裸電球状態(傘がない)のが何故か他の2社は気になったらしく見積もりに入れてきた。1社は家は狭い脱衣所と浴室の間に扉がない(外した)ので、それを取り付ける工事も見積もりに入っていた。
このあたりは、必要と思われる物を提案して、要らなければ削ってもらうという見積もりを出すのも有りだと思うので(見積もり作るのも大変でしょうから)、決して悪い事だとは思わないけど、「それはイイね」って提案じゃないと「あんたの風呂ってボロイよね。」って言われているのと同じになっちゃうから難しい。
(3) 必要な設備が既存であるか細かく見てくれていた。
ガス給湯器は外に電源がいるのかな?。1社は新設する料金を入れて来たけど、最終的に決めた業者は最初に来た時に、「あぁ、ここに電源があるな」って言っていた。
(4) 速い。速すぎる。
他社から、ガス管が古いから、変えたらと言われたといったら、2日後ぐらいにガス屋を連れてきた。それに、今日、契約したら、月曜日から工事開始だって。
速すぎる。しかも、1週間で終わるらしい。

という訳で、契約迄は終わったけど、出来上がりが、期待した物になるか。
へんな追加料金を請求しないか。
なんて心配は0%じゃないんだけど、順調に行けば新しい風呂で新年を迎えられるという事になりそうです。

あと、他2社にお断りの電話をしたんですけど、その時の対応でも、今後、見積もりを頼む気になるかどうかが変わってきますね。
(a) 「よろしければ他社さんの見積もり金額を教えてください。ご希望に添えずに申し訳ありません。」
(b) 「ハイ、ハイ。分かりました。それじゃ」
という2人がいたら、次に何かあったときに、少なくとも、1方の人には頼む気がしない。
もしかしたら、その会社に頼んで、担当者がその人だと気まずいから、その会社を自体パスする気になるかも知れない。

その電話をする前は値段的から言って、また見積もりを頼むとしたら、「あの会社はないね。」と思っていたのとは逆の気持ちになっている。

たとえば、家全体のリフォーム規模になったら、いろんな良い提案をしてくれれば、助かるし、情だって沸く。
提案だけ聞いて、安い他社に任せてばかり何て不義理も普通の感覚だとできないし。

こういうのも、「小さなことから、コツコツと」の精神ですね。
やっぱり、営業職っていうのも難しいですね。
(営業じゃなくても、顧客第一主義じゃない人間の多い会社はダメだと思いますけど)