昨日、やったこともあるので、あまり覚えていないけど、覚え書き。

まず、「eclipse」と「SVN Workbench(subversion)」は「Ubuntu」の「アプリケーション」-「Ubuntuソフトウェアセンター」の「プログラミング」で拾ってきた。

で、「eclipce」は日本語化されていないから、「SVN Workbench」で、Pleiadesのページに行って、「ダウンロード」の「Pleiades All in One の対象 OS は Windows のみです。」と言うのを横目に見ながら、「Pleiades 本体ダウンロード」って、あれ?、別に「subversion」で最新版を拾ってくる必要はなかったんか。

「安定版」、「1.3.1」でいいじゃん。
まあ、いいや。

安定版なら、「pleiades_1.3.1.zip」だから、それを、ダウンロードすると、「/home/hogehoge/デストップ/pleiades_1.3.1.zip」にダウンロードされる訳だ。
cd デスクトップ
として、「unzip pleiades_1.3.1.zip」とすれば、「.zip」が解凍されるから、「readme」ディレクトリの「readme_pleiades.txt」を「less」か何かで読めばいいと。

で、plugins、featuresディレクトリーを<ECLIPSE_HOME>ディレクトリーにコピー。
うん、「eclipse」は「/usr/lib/eclipse」にあるし、そこに、「plugins」も「features」もあるから、それはいいんだけど、「Ubuntu」の「root」のパスワードは「なんなんだ~」って調べたら、
非公式 Ubuntu 6.10 (Edgy Eft) 初心者用ガイドってのを見つけて、「Ubuntu」では、「sudo」を使うのが礼儀なんだそうな。
あれ?ちがうな。ここのページにくる前だ。
Ubuntu日本語フォーラムの質問コーナーかな?
で、正直行って、「Ubuntu」の作法なんて無視です。
わざわざ、「Ubuntu」で「Eclipse」を使おうってのは、「Java」の勉強と、忘れかけてる「Linux」の復習を兼ねてるんですから。

で、「初心者ガイド」のページで、「sudo passwd root」とやれば、「root」のパスワードを設定できると分かって、設定。& 「su」で「root」になって、「plugins」と「features」を「cp -r」でコピーして(って、「-r」の指定というか、存在すら忘れていて、ディレクトリ配下を全てをコピーするのに、少し手子摺りましたけど。
で、「/usr/lib/eclipse/eclipse.ini」の最後に、「-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を追加して、「root」を「exit」。
ユーザ権限に戻って、「eclipse -clean」で無事に日本語化完了(最初、「/usr/lib/eclipse/」を付けなかったりしましたけどね。

これで、「eclipse」を使う環境は整ったけど、実は、私、「eclipse」って使った事ないんですよね。Windows版も含めて。
Windows版のインストールぐらいはしたことあるけど。

まあ、ぼちぼちやるべ~。とも言ってられないな~。
たしか、「Sun Java認定」の一度落ちてももう一回タダで受けさせてあげるよ。サービスの期限ってそんなになかったハズ(って落ちるの前提か。まあ、C++は昔やってたけど、Javaは実務経験ないから一度で受かるのは難しいと思ってるから、このキャンペーン中に一度受けたいんだけど)。

あ~っ。よかった。これを書き終えた後、「Ubuntu」の調子が悪くなって、最悪、書いた記事が登録できなかったんじゃないかと思った。
よかった。よかった。