以前私は、「MicroSDカードの取り出し方がやっと分かった。」の記事の中で、以下のような事を書きました。


あとは、USBのハードディスクが安全に取り外しできると良いんだけどね。
あれは、たしか、NTFSだとダメだったような気がするからあきらめるしかないと思うんだけど。
(ちなみに、コマンドプロンプトで、「openfiles」でローカルファイルのオープン状況を確認するようにして、オープンされていない状態でも「取り外しできません。」ってなりましたからね)


これですが、以前、以下の3本のソフトをアンインストールしたんです。
(1) 無償で使えるPCの統合メンテナンスソフト「Advanced SystemCare Free」
(2) Smart Defrag

そうしたら、USBのハードディスクが安全に取り外せるようになったではないですか。
その時は、丁度、ディスクの整理をしてディスク容量を少なくしたので、そのせいかと思っていたのですが、最近、上記2つのソフトを再度インストールしたら、また、取り外せなくなった!!

後、これまで書いたことは無いと思いますが、以下のソフトも常駐させていると取り外せなくなるようです。
(3) Secunia PSI

他には「地デジ」の「PcastTV3 タスクトレイ」も

私の場合は、大体、これだけですね。
あとはウィルススキャンソフトですが、「Microsoft Security Essentials」は常駐したままでも大丈夫みたいです(もちろん、取り外そうとしているハードディスクをスキャンしている時はダメでしょうけど)。

こんな感じで、取り外せないときは、怪しそうな常駐ソフトを終わらせれば取り外せることが分かったので、ファンの音がうるさい「ニコイチBOX」のHDDを停められるようになってウレシイです。