一応、麦茶などを用意しましたが、さっそく、風呂場を見せてくださいということになり、見てくれました。
親父が、希望をいろいろ言って、業者さんもなるほど、という感じで聞いて下さっていました。
親父が、希望をいろいろ言って、業者さんもなるほど、という感じで聞いて下さっていました。
風呂場の測量をしたり、ボイラーが室内(台所)にあること、などを確認してデジカメで写真を撮ったりしていました。
「外側もお見せ頂けますか?」
と言われたので、「もちろん。役に立ちませんけどお供します。」
と言って、外側も見てました。
「外側もお見せ頂けますか?」
と言われたので、「もちろん。役に立ちませんけどお供します。」
と言って、外側も見てました。
そうしたら、「やぁ、どう?」っていう感じて誰か来ました。
「誰?」
と思いましたが、同じ会社の方でした。
「誰?」
と思いましたが、同じ会社の方でした。
その後の打ち合わせから受けた印象では、やはり、最初に来た方は営業が主担当(でも名刺は「公務事業 主任」になっているな)、後から来た方が技術者って感じでした(この方の名刺は頂いてません。ちなみに、私も技術系の人間なので、部署名が古い名刺しか持っていないし、名刺を渡す習慣があまりないところからも、そう推測しました)。
実は、我が家は、その会社の前身の建て売りだったことや、「最近耐震強度を測定したんだけど」なんて話を親父がしていて、結構、和やかな感じでした。
で、業者さんが「それで、耐震強度はどうだったんです?」って仰るので。
「ほら、安く耐震化してくれるってよ。」なんて冗談も言ったりしてました。
「ほら、安く耐震化してくれるってよ。」なんて冗談も言ったりしてました。
結局、リフォーム案は
(a) 「従来工法」
「そのご予定がお有りで?」
「影も形もありません。」
(a) 「従来工法」
今は床はタイルとかなのは、そのままタイルで。という感じ。
ただ、どうしてもツギハギ的になってしまって水漏れなどのトラブルもあるのでお勧めできない。とのこと。
(b) 「ユニットバス化(小)」ただ、どうしてもツギハギ的になってしまって水漏れなどのトラブルもあるのでお勧めできない。とのこと。
ユニットバスが主流なのか~と書いた工法。ただ、今は、浴槽・風呂桶込みでたたみ2畳分が主流だけど、マンション用でウチに合うサイズがあるとのこと。
(c) 「ユニットバス化(大)」
たたみ2畳分の方法。この場合、家は幅が足りないので、出窓の様にたたみ1畳分大きくしなきゃいけない。
「私が結婚でもすれば(c)だけどな~」「そのご予定がお有りで?」
「影も形もありません。」
まあ、言葉は違いますが、こんなやりとりをして、
「ご面倒でなければ3パターンの見積もりをお願い出来ますか?」
というと「OK」との返事。「お時間をください。」とは仰ってましたが。
「ご面倒でなければ3パターンの見積もりをお願い出来ますか?」
というと「OK」との返事。「お時間をください。」とは仰ってましたが。
ハッキリ言って、面倒な訳無いよな。
で、今日はここで終わったのですが、まあ、こうなったら、一気にやっちゃおう。
ってことで、折り込みチラシを取っておいた2社に見積もり依頼したら、2社とも明日来る事になった(午前と午後)
ってことで、折り込みチラシを取っておいた2社に見積もり依頼したら、2社とも明日来る事になった(午前と午後)
多分、1社は、お客の要望に合わせるのではなく、自分の得意な依頼にだけ対応してコストを抑えるビジネスモデルだと予想してます。
さあ、明日は、今日のような和やかな雰囲気になるんでしょうかね~。