私のパソコンには、「MicroSDカード」のスロットが本体に付いているので、携帯で撮った画像はいつもこれを利用しているのですが、タスクトレーに載っている「ハードウェアの安全な取り外し」を使うと、再起動しないと、もう一度、指した時に、カードを認識してくれない。

正直言って、Microsoftもダメだな~。なんて思っていました。
でも、何か解決策は無いかと、ググってみたら、「microSDの安全な抜き方」というページを見つけました。

一番下の「styx7500さん」が書かれている


内蔵型カードリーダでこれをやると、
OSを再起動するまでカードリーダーが使用不能になりますが。


と言うのが正に私が遭遇している問題。

それじゃあ、どうすればいいのか。とよくよく記事を読むと。


マイコンピュータを開いてドライブ一覧の、microSDのドライブを右クリックしてメニューから
「取り出し」を選んだ後に抜いて下さい。


つまり、「エクスプローラー」で「MicroSDカード」のドライブを選んで、「取り出し」とすれば良いってこと?
と思ってやってみると、何も反応がない。
でも、刺さっていたドライブを「クリック」すると、「リムーバブル ディスク(G:)にディスクを挿入してください。」ってダイアログボックスが出る。

それで、一度、SDカードを抜いて、指し直すと、「自動再生」がちゃんと動く!!
これはウレシイ。DVD-Rを焼いている時とか、USBのハードディスクのファイルをコピーしていたりとか、とにかく再起動できない時に、SDカードを認識させられずに困っていたので。

あとは、USBのハードディスクが安全に取り外しできると良いんだけどね。
あれは、たしか、NTFSだとダメだったような気がするからあきらめるしかないと思うんだけど。
(ちなみに、コマンドプロンプトで、「openfiles」でローカルファイルのオープン状況を確認するようにして、オープンされていない状態でも「取り外しできません。」ってなりましたからね)

乱暴な考え方をすれば、ディスクに書き込もうとしているライトキャッシュがなければ、強引に抜いてしまっても実害は無いのだと思うんだけど、ちょっと、怖いしね。