いきなり、意味不明なタイトルで申し訳ありません。
業界人にしか、分かりませんよね。
詳しくは、Wikipediaの「SaaS」の説明をご覧になってください。

もしかしたら、
(1) 次世代は、WebブラウザがOSになる
(2) Microsoftの次はgoogleだ
などの言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、「SaaS」もそれを感じさせるような話ですね。

で、なぜ、こんな話を書いたかというと、「Firefoxとの奇妙な出会い」でインストールした、「Firefox」のデフォルトの設定(インストール画面だったかな?)で、「.doc」や「.xls」、「.jpg」などをネットワーク上のソフトで編集可能にしますか?

というような問いがあったのです(もう、数日前なので、かなり、記憶があいまいです)。
実際に、このとき、おおっ。「SaaSだ!!」と思ったんですね。
(ちなみに、この機能を実現しているのは、「google」の機能のようですが)

それで、昨日、「EXCEL」的な機能を使ってみたのです。
結論だけ言うと、「EXCEL」とは使い勝手が違って使いこなせませんでした。;-)

単純に「日付」を入力した「セル」を「セルの右下の点」をクリックして、下方向にドラッグすれば、「EXCEL」なら、「日付」が「2009/11/14」、「2009/11/15」…のようになると思うのですが、できませんでした。

残念です。

ちなみに、以下の様な記事もありました。
(a) 「表計算やワープロ、プレゼンテーションがすべてフリー StarSuite
この記事に書かれた手順も試したのですが、「グーグルパック」に「StarSuite」は存在しませんでした。
記事は「2009年10月15日」(あれ?11月じゃない。一カ月前か)。
(b) 「Office 2010来年登場、無料のウェブ版も提供
Microsoftも黙ってはいられませんね。
ドル箱の「OS」と「オフィス」が「Linux」(Firefoxも)を代表とする「フリーソフトウェア財団(FSF)」の成果物や、「google」の「サービス」等に脅かされていますからね。


ちょっと訂正。LinuxがFSFの代表というのは少し批判を受けそう。Linux(カーネルじゃなくて、Redhatとかのディストリビューションね)が「FSF」の成果物を大いに活用している。の方が正確でしょう。


MSもWindows7は売れているみたいですが、これでこれからも「OS」で商売できると考えている筈はないでしょう。

果たして、誰が勝ち残るのやら。

ちなみに、「StarSuite」ならぬ、「StarOffice」は米国ではサンが商標を持っていたけど、日本では、NECが商標を持っていて揉めたという話があったのをうろ覚えしてました。
- Wikipediaの「StarSuite」の説明。
- 同「OpenOffice.org」の説明。

すると、(a)の記事は「SaaS」じゃなくて、googleのページから「OpenOffice.org」がダウンロードできます。ってだけの話なのかな?

まあ、今、ハードディスクの空き容量を頑張って増やしているので、空きが出来たら、「OpenOffice.org」をインストールしよっと。
(最近、「EXCEL」の使い方をもっと知っていれば、作業が効率化できたのにという場面に何度も出会っているので)