一昨日は、こんなこと書いたんだけど、一応、チェックツールだけは動かしてみた。

それぞれのチェックツールの結果

BUFFALOのチェックツールの結果

日付:2009年10月10日
時刻:18時10分14秒

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.20
■結果:OK
 このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。
■Windowsバージョン:OK
 Windows VISTA 32bit
 対応OSです。
■ディスプレイアダプタ:OK
 Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family
■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×CPU負荷が高い為 正常に視聴できません。
 △計測時に十分な再生能力が得られませんでした。視聴時にコマ落ちが発生する可能性があります。
・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
■ハイビジョン対応:OK
 このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応しています。
■音声出力
 特記事項なし。
■詳細
----DP---- ----HP---- ---SP/LP--- ---LLP---
・表示確認
 目視確認 :OK OK OK OK
・描画フレーム
 再生時間[s] :78.552 65.637 65.562 65.597
 再生フレーム数 :1695 1968 1965 1968
 フレーム描画割合[%] :71.90 99.90 99.87 99.97
・CPU負荷
 平均[%] :100 55 31 20
・HDD録画可能時間[時間]
 ドライブ c: (空き17.42 GB) :2 4 6/9 19
 ドライブ d: (空き2.66 GB) :0 0 1/1 3
 ドライブ f: (空き91 MB) :0 0 0/0 0
・著作権保護機能対応
 内部接続 → TVプロファイル DP :○
HP :○
SP :○
LP :○
LLP :○
・メモリ容量
 0.99 GB RAM OK

IOデータのチェックツールの結果


地デジ相性チェッカー for GV-MVP/H2シリーズ  判定結果 ---- 2009/10/10 18:11

◎ ※スムーズな再生を行うために、ご利用環境のCPU、グラフィックがお考えの製品の
製品の必要スペックを満たすことを必ずご確認ください


ご利用環境と判定結果

OS : Microsoft(R) Windows Vista(TM) Home Basic Service Pack 2
: ◎ 対応しています。

CPU : Intel(R) Celeron(R) CPU 540 @ 1.86GHz 1.86 GHz
: ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。

メモリ : 1024 MB
    : ○ 必須環境です。

グラフィック : Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family
VRAM : 128 MB
: ※お考えの製品の必要スペックをご確認ください。

グラフィック、ディスプレイの接続状態
: ◎ ハイビジョン視聴が可能です。


推奨CPU、メモリ、グラフィックカード、ディスプレイなどの最新情報は、弊社
ホームページ(www.iodata.jp)よりご確認ください。




地デジ相性チェッカー for H2シリーズ Ver 3.10 ( 内部バージョン Ver 1.02)
Copyright (C) 2008-2009 I-O DATA DEVICE, INC.

考察

BUFFALOの方は、以下の画質が○が付いている。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
だけど、チェックツールを動かしている時の感じから言って、これらの画質でも厳しい感じがした。
確か説明では、他のアプリを動かさない状態でお試しください。というような事が書かれていたので、普通に起動しているものは終了させてから試したんだけど、実際の使用時には、いろいろ動かしていたいからね。
ちなみに、チェックツールは、横スクロールする映像が全画面に表示されて、その映像が流れ終わるのを待っているだけで終わります(途中でやめることもできる)。
その映像が若干カクカクする感触があるとか、感覚的なイメージがあるので、実際に買ったときのイメージが掴めて凄く良かったです。

IOデータのチェックツールは、BUFFALOのツールに比べると遥かに明らかに見劣りします。
パソコンに詳しくない人向けでもないし、詳しい人向けでもない。

知りたいのは、必要スペックを満たしているかじゃないんだよね。
自分が使っているパソコンで、使えるのか・使えないのか。
使えるなら、どの機能が使えて、それが快適に使えるかどうかなんだよね。
こういうツールも頑張って作らないと、折角良い製品を作ったとしても、会社としての評価が上がらないんじゃないかな。
まあ、自分も気を付けないとイケナイことだと思うけど。

そういう意味では、今回はBUFFALOの好感度が上がったな。