昨日の停電とか、最近、パソコンしながらテレビを見る人が増えているっていうテレビを見たのを思い出して、パソコン用の地デジチューナーを調べてみた。
まあ、有名どころ、2社

BUFFALOのパソコン用地デジチューナー

DT-H50/U2(18,900円)

機能充実のハイエンドモデル

DT-H45/U2(14,700円)

録画・再生機能充実のスタンダードモデル

DT-H10/U2(8,500円)

お求めになりやすいシンプルモデル

DT-H30/U2(10,600円)

コンパクトなスタンダードモデル(在庫限り)

DT-H30/U2RA(17,800円)

これだけで地デジが楽しめるアンテナセット(在庫限り)

と、まあ、こんな感じで、DT-Hxx/U2っていうのが基本的な型番で、xxの数字が大きいほうがハイエンドモデルってことだね。
DT-H30/U2RAはDT-H30/U2の室内アンテナ付きってことでしょう。
製品比較表によると。
- DT-H10/U2は以下ができないってことらしい。
- トランスコード無し
- 早見再生無し
- 番組表(EPG)無し
- データ放送無し
- お任せ録画(お気に入りの出演者とかを登録するやつ)無し
- 録画予約はiEPG録画予約のみ)  
- 携帯電話からの録画予約無し
- リリーフ録画(登録したHDDが一杯になったら別のHDDにリリーフ)無し
- BD-RE,DVD-RW/RAM書き込み不可能
- ダビング10不可能
- (リンクシアター)配信(対応したテレビが必要)不可能
- 別パソコンへの配信不可能
逆にDT-H10/U2はメモリースティックムーブができて、ワンセグデータをPSPで見れる。
DT-H45/U2とDT-H30/U2の違いは、DT-H45/U2は(リンクシアター)配信ができること。
DT-H50/U2とDT-45/U2の違いは、DT-H50/U2は金属ボディーっていうから、高級そうで、かつ、アンテナスルー出力搭載とのこと。アンテナ~は名前からして、アンテナの出力をそのまま、テレビにもつなげれるということなんだろうな。
こうしてみると、DT-H30/U2が「コンパクトなスタンダードモデル(在庫限り)」ってのは、あまり、売れないから、作っていないという分けではなくて、売れ筋で在庫が無いってことみたいだな。
室内アンテナ付きのDT-H30/U2RAも売れているのか。
まあ、売れ筋なのに、在庫限りということは、新製品の発売が近いってことなのかな?

アイ・オー・データ

GV-MVP/HZ2シリーズ

感動高画質!ミニノートPCで地デジを楽しめる「Netbookモード」搭載
地上デジタル対応TVキャプチャBOX USBモデル

GV-MVP/HZ2(15,700円)

シングルチューナー

GV-MVP/HZ2W(18,900円)

ダブルチューナー

チューナーが1つ多いけど、3,200円しか違わない。
バッファローのハイエンド、DT-H50/U2は18,900円なので、価格は同じ。

ただ、GV-MVP/HZ2シリーズはここを見る限り、「Core Duo」とか「Core 2 Duo」なんかじゃないとダメらしい。
うちの「Celeron」なんか、おととい来やがれの門前払い状態だね。
# GV-MVP/HZ2(つまり、シングルチューナー)のNetBookモード時なら、Celeron M440(1.86GHz)以上でもOKらしい。

考察

「(リンクシアター)配信」とか「アンテナスルー出力搭載」は要らない。
それよりは、「ダブルチューナー」が良いでしょう。
でも、CPUパワーが足りないので、多分、使えない。
チェックツールはBUFFALO、アイ・オー・データ共にあるから、自分のマシンが必要スペックを満たしているかを試してみることはできる。
でも、アナログ放送終了迄には、まだ時間があるから、もう少し、待とうというのが結論かな。
そんなこと言っていると、ハードの要求スペックの高いのしか出てこなくなるかも知れないという危険はあるけどね。
あと、動作が軽くなったという話のWindows7も少しは気になる。
今のマシンはVistaだから、OSの入れ替えで動きが軽くなるかも?
Upgradeに幾らかかるかな?数年後にマシン毎変えるの方が現実的な気がする。
それに、その頃には、地デジチューナー内蔵のマシンの価格も今よりも下がっている可能性は高いだろうし。
という事で、あわてない、あわてない。
一休み。一休み。