初詣
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年はぜひ金運に恵まれますようにと、初もうでは、豊川稲荷東京別院と、穴八幡宮の二か所に出かけました。豊川稲荷は、日本三大稲荷の一つで、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼義孝、渡辺崋山など武将から信仰を集め、更に江戸時代には庶民の間で、商売繁盛、家内安全,福富開運の神として全国に信仰が広まりました。芸能人の方からの提灯がたくさん飾ってありました。境内には屋台がたくさん出ていたので、何もない時の神社とは全然様相が違っていました。続いて、東西線早稲田駅近くの、穴八幡宮にも。蟲封じや開運・金銀融通(=金運)・商売繁盛にご利益があるといいます。こちらの神社は冬至の日から節分までの約2か月の期間限定で販売される御守が金運アップ・商売繁盛のご利益があると、噂になっています。ちなみに、「一陽来復」とは「陰が極まって陽に転じること」。すなわち、「凶事が去って吉事がめぐってくること」という意味があります。このお守りを、家の中の東側の柱か、壁に貼ると運勢が上がるとか。まあ、今年も信じる者は報われる!の精神で頑張ろうと思っております。