こんな文章書いていた | ブログ

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日記

今週末にある職場のフットサルの大会のプログラムにのせる文章を頼まれて書いた。

ブログに書こうと思ったが、

あまりにもきれいごとすぎると思いながら、ブログをリセットした。

でも
フットサルをしている。


賞賛の声で大会を盛り上げよう

 今年も○○カップの季節がやってきました。

 楽しさの中にも強さを秘めた、和気あいあいとしたチーム、○○サッカー部の創部10周年を記念し、OBの方はじめ、有縁の皆さんと、優勝の栄冠をめぐってはじめて戦いを繰り広げたのが200○年。今回で第○回目の開催となりました。
 
 皆さん、今年もそれぞれの想いをもって、京都の地に来てくださったと思います。
 続けて来られている方、はじめて参加された方、いろいろだと思います。
 ちょっとえらそうですが、今日、こうして、多くの仲間とフットサルが出来ることは希有なご縁だと感じています。
 いま、いただいた「いのち」があって、「いっしょに京都でフットサルをしよう」と声をかけてくれる仲間たちがいて、「よし、京都でフットサルをしよう」という想いが芽生えて、体調、家庭や仕事・学業の都合、交通機関など、いろんな条件が整って、今日こうして京都の地で、多くの仲間とともにフットサルを行うご縁が整いました。
 そして、コートでは、一つのボールを、つないで、つないで、時に相手に奪われ、守り、またつないで、つないで、ゴールという結果が出るでしょう。
 こうして考えると、一つのゴールは重いんです。
 けれど、ゴールだけが結果ではなく、巧みな足さばきで敵を抜き去ったり、さりげなくいいパスを通したり、地味でもいいディフェンスができたりと、プロセスのなかで出てくる一つひとつの好プレーも、いろんな出来事による結果の一つといえるかもしれません。
 一つひとつのプレーに、これまでやってこられたサッカー人生の集積が、ふいっとでちゃうかもしれません。あなたにとって想いでの名シーンが再現されるかもしれませんよ。

 やる以上は勝ちを狙いましょう。けれど、いいプレーを見たら、拍手を送りましょう。敵であれ、味方であれ、いいプレーには賞賛の声を贈りましょう。そして、今日のかけがえのない日をみんなで盛り上げましょう。

スタッフ一同

(一つだけお願い。怪我だけは気をつけましょう。参加者全員が怪我をすることなく、無事に笑顔で家に帰り着く、それが何よりの京都のおみやげです。)






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