Aurelieは予告通り起きてこなかった。

準備ができて靴を履こうとした時、

靴の上に彼女からの手紙を見つけた。

ありがとう。Aurelie






8:00に家を出てバス停へ。

80番のバスは10分後だった。

ベンチに座って待っていると、

子供が話しかけてきた。

「何番のバス?」

80

「来るまで一緒に待ってるよ」

そんな会話だった。

何か話してくるが、

それ以上はわからなかった。




そうしているうちにバスが来たのが見えた。


すると「じゃバス来たから行くね~。」と

走っていってしまった。






そしてバスターミナルに着き、

マドリード行きの切符を買った。

マドリードの宿に到着時間が

早くなると伝えるため、

電話をすることにした。

しかしかけ方がわからず、

結局25セント入れたが返ってこず、

電話もできず(悲)。







バスは予定通りに

マドリードに着いた。

すぐ地下鉄の表示が

あったので駅に進み、

ここがMendez Alvaro

いう駅だとわかった。

そこから宿の最寄駅は

わかっていたから、

地下鉄に乗り最寄り駅

Tirso de Morinaに着いた。







マドリードは地下鉄の1回券は

1ユーロだった。

下車したらホームに

地図があったので出口がすぐわかった。

宿は駅から近くすぐにわかった。

マドリードの宿は日本人が

経営している安宿に予約していた。





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おじさんはジャージ姿で

「いらっしゃい」と

声かけてくれた。

早速色々治安のことや

宿の使い方など話を聞いた。

チェックインには早かったので、

まだ掃除が終わっていなかった。

荷物だけ預かってもらい観光にでかけることにした。

パスポートのコピーを

持っていないといったら、

絶対もっていたほうがいい

といわれ、

近くでコピーをした。

そして世界遺産の

アランフェスに向けて出発した。

地下鉄でAtcha駅へ。


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そこから国鉄電車に乗り換える。

Atcha駅は非常に大きい駅だった。

窓口に並び往復切符を買って、

改札に入り、

ホームを探していると、

アランフェスの文字が目に入り、

ホームへ降りた。

電車が停まっていたが、この電車でいいのか?

わからなかった。

路線図を見るとアランフェスは最終駅のようだが(汗)、

そこでベンチに座っていた

女性に聞いた。

アランフェス行きは次14:30に

来ると教えてくれた。

そして14:30過ぎに次の電車が来た。

「アランフェス行き」と書いてあった。

アランフェスまでは40分で着いた。






郊外らしいというか、これぞヨーロッパの田舎だった。


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今までに行ったことのある

イギリス、ドイツ、オランダの

風景に似て懐かしかった。

さてインフォメーションセンターが

あるサン・アントニオ広場に行くことにした。

トイレにも行きたっかし。

しかし駅前にはバス停と

駐車場しかなかった。

ここでバスは使いたくなかったので、

地図を探し方向を定め、

広場を目指して歩いた。

ちなみに頼りないガイドブックには

もちろんアランフェスの地図は載っていない。






途中で感じのいいおじいさんに道を聞くと

「もう少しだよ。」と教えてくれた。






しかし太陽が眩しすぎる。30℃を超えていた。


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そしてようやく

インフォメーションセンターに到着し、

早速トイレを借りて、

地図をもらった。

そこに観光ルートが書いてあり、

王宮がある赤ルートを回ることにした。

観光ルートをめぐるのは、

非常にわかりやすく楽しかった。

ポイントに番号がふってあって

スムーズにまわることができた。

アランフェス自体小さな街だからかもしれない。


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そしてここに来たかった。そう王宮、


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なんでもベルサイユ宮殿のモデルらしい。

なんと月曜日が休館日のため、

中に入れない(涙)。

正面に回わり見た時

そのキレイさに息をのんだ。

思わず拍手(驚)。

超キレイー!

その景色をだいぶ堪能し、

大満足して駅に戻った。

次の電車まで20分ある。

喉が渇いたので、炭酸を飲むことに、

自販機でいつもなら

間違いなくコーラなんだが、

なぜかファンタオレンジを選んだ。

日本なら絶対ファンタグレープなんだが、

まさかまさか

オレンジがこんなにおいしいなんて(驚)

一気に飲み干した。


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初の電車だったので記念に

電車を写真に撮っていたら、

警備の人に電車の写真は

ダメと注意された(汗)。

知らなかった。

まっ笑顔で注意されたので、

よかった。ぶーぶー