昨日11月1日はハロウィン翌日。
ニュースになってしまうほど仮装行列化した街中が盛り上がってしまいましたが、翌日も我が家近隣ではイベントが2日連続で行われていました。
催し好きのムスメ、行ってみようかな?と迷っていましたが、生憎31日当日は漢字検定しかも午後からなので午前は泥縄のお勉強タイム。
1日のイベントだけでも行きたそうにしていましたが、抽選会の券の配布が31日だけだったかも?行っても何ももらえないよ~見るだけでいいんなら構わないけど?…など言っていたら諦めた様子で…

それで、中1の頃習っていた先生(今は他校に勤務)が関わっていて情報をもらっていた 亜細亜大学の学園祭に出掛けることにしました。

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様々企画があった様子ですが、我々が目指したのは7号館3階の7311教室。
生涯学習講座手話基礎講座 先生曰く
「学内で(年配の人含めて)大人がいっぱい集まっている所はここだけ。」

私もあまり詳しくはないのですが、この手話の講座はたぶん学外の一般人も受講可能なのかな?メンバーの発表の際、年配の女性も複数いらして、見に来ていたお客さんも7割くらいは大人でした。
展示・講演・手話歌発表があり、私は講演を、ムスメは部活でやった同じ歌があるから、と手話歌発表を目的に。

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撮影いいのかな~って迷いながら撮ったので、あんまりいい写真はないんですが…もっと楽しいステージも有ったのですが午前中の空いている時はこんなでした。

亜細亜大の校歌?の手話表現を教わってみんなで歌いましたが、自分の母校を思い出して、
「うちの大学の校歌って…?卒後10年くらいまではまだ歌えたけど、今はカケラも思いだせない…」
応援団とかじゃなければこんなもんですよね…あ、合唱部の人も歌えるのかな…?

私が聞いた(見た?)講演は 
NPO法人インフォメーションギャップバスター 理事長 伊藤芳浩さんの「電話リレーサービス」に関する講演と
日本ASL協会(病気じゃなくてアメリカ手話です) アメリカ手話講師の マーティン・ヘンチ?さんの講演。

マーティンさんはろう者でアメリカ人ですが、来日3年目にして日本の手話ペラペラ!語学に才能のある方って何語でもすぐに習得できるのでしょうか、あのパックンも日本に来る飛行機の中で覚えた、なんて聞いたことがあります。

「電話リレーサービス」はきちんと定義するとちょっと違うのかもしれませんが、要するに聞こえない方がビデオチャットや文字チャットで通訳オペレーターに連絡、代わりに電話をかけてもらうサービスです。
海外では電話会社に国が義務付けしている所も多いらしいのですが、日本では「日本財団」が試行の援助をしているだけだとか。
それで日本でも政府の公的支援を受けられるように、と上記法人が総務省に向けて署名活動をされています。


この貼り付けでいいのでしょうか…?
ここで説明を読んで署名が出来るので、もし興味のある方がいらっしゃったら是非お願いします。

私が講演を聞いている間、ムスメは一人で亜細亜大の学園祭を楽しんでいました。

ちなみに亜細亜大の学園祭は11月1日~3日の3日間です。
この手話講座の企画は3日にもあって、そちらの講演もなかなか興味深い!

●9:30〜10:30
(株)HIS 片桐幸一さん (日本唯一のろう者のツアーコンダクター)
『しゅわ旅なかまがご案内する新しい旅のカタチ』

●12:00〜1:00
NHK手話ニュースキャスター 野口岳史さん
『亜細亜大学卒業生として』

●2:30〜3:30
Social Cafe-Sign with meオーナー 柳 匡裕さん
『誰もがありがとうをもらえる社会を目指して』

凄く興味があるのですが、明日また行けるかなあ…風邪がやっと治ってきたのですが、今日は寒い雨で昨日の疲れが回復できるか…。
人間健康が一番ですね…。

帰り際にムスメが食べたこれがおいしかったです。

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アイスの天ぷら!あったかいけど冷たくて人気でした爆  笑