第12章 君はまるであの花のようで | 好きになるこの瞬間を

好きになるこの瞬間を

だんだん知ってしまう
         自分の気持ち 

          『キミが好きです』

     この瞬間          恋に落ちた

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どうして  好きなんて

言ってしまったんだろう

センパイは   亡くなった

雛センパイが好きなのに

ーどうして    センパイは

キスしなかったの?

ばっ-

センパイが離れる

直「ごめん」

何があったか    よくわからない

ただ   ひたすら

雛センパイから  もらったピアスを

見つめていた