第9 タイムミリット叔母さんに告げる「奏空くんは…もう…」叔母さんは泣きながら「かなた…くんっ…ごめん…ねぇ…」そう言いながら叔母さんはずっと俺に謝っていた「ゴメン」と先生が時計を見る「後…1分」手術室にはピーッと俺の命が下がっている音だけが響いていた