第7 運命の分かれ道ガラララララッ「早く‼︎奏空くんが‼︎」「どいて下さい‼︎道を開けて下さい‼︎」そのまま俺は運ばれ手術室での手術を受けることになった「かな…た…くん‼︎」叔母さんは泣きながらドアの外でずっと待っていたもともと体の弱い俺は走っただけでも倒れるぐらいだった「今から手術を始めます」そうして手術が始まった