2014/06/12 | 好きになるこの瞬間を

好きになるこの瞬間を

だんだん知ってしまう
         自分の気持ち 

          『キミが好きです』

     この瞬間          恋に落ちた

ハイキュー

最高の仲間と
最高の勝利を。

俺の役目はひたすらレシーブをすること。一生懸命拾えばエースが打ってくれる。そう、信じてるから。


俺は、エースって呼ばれているだけで強くもない。今もブロックされるのではないかと思うとこわい。いつの間にかトスを呼ばなくなっていた。


「クソッ‼︎ブロックのフォロー全然できなかった…」
なんでだよっ‼︎

「なんでだよっ‼︎何故俺を責めない‼︎
負けたのは俺のせいなんだぞ⁈」

「…じゃあなんで最後トスを呼ばなかったんですか?打てる体制でしたよね⁈」

「またブロックされるだろ。そんなの嫌だったんだよ…っ‼︎」

「そんなの…そんなの打って見なきゃ分からないじゃないですか⁈」

「おい‼︎辞めとけって!」

「…俺はリベロだから点を決めることは出来ない。空はアタッカーの世界で俺はそこで戦えない…けど、一生懸命拾うことは出来る…そんな一生懸命拾ったボールをあんたが勝手に諦めたんじゃないですか⁉︎」

「いい加減にしろって‼︎」

次に続く…