うふ。
昨日の日曜日にめちゃめちゃハッピーなことがありました♪( ´▽`)
ちょっとマニアックな話になってしまいますが…。
私の大好きなメキシコの俳優さんでガエル・ガルシア・ベルナルという方がいるのですが、今年日本で上映されたガエルが主演の「ルド&クルシ」という映画の監督さんのワークショップが恵比寿で開催されたのです。
はじめはなんとなくガエルの映画の監督さんだからと何気ない気持ちで申し込んだのですが、終わった頃にはすっかり監督さんのファンになってしまいました…。
監督さんはカルロス・キュアロンといってお兄さんはハリーポッターシリーズの1つを手掛けている有名な方らしいです。
カルロスと一緒に来たのは、最近カルロスと組んで村上春樹の「パン屋再襲撃」という本をショートフィルム化したプロデューサーのルーカス・アコスキンという方で、かっこよくて笑顔が素敵な方でした☆
今回のいろいろあったお話の中で1番印象的だったのがカルロスの「恐怖や憎しみより愛が大切だ」という言葉です。
ルーカスはパン屋再襲撃を映画化する為の許可を取るために村上春樹の事務所に一ヶ月毎日電話をかけ続けた、ということでした。
何事も諦めず、まず行動するということを話してくれました。
2人の優しくて強くてキュートで紳士的な雰囲気にすっかりやられてしまいました(*^^*)
サインをもらい、写真も2人の間に入って撮ってもらってほんとに楽しかったです☆♪
