おじいちゃんに!
といっても我が家ではなく、友人の娘さんに赤ちゃんが産まれました。
産まれる前はなんて呼ばそうかなんて言ってましたが、産まれた赤ちゃんに「おじいちゃんですよ~。」って無意識に言ったそうです。
こりゃもうおじいちゃんって呼ばれるのかな?
我が家にはすでに赤ちゃんのような子が多少毛深い二人(2匹)いるようなもので、彼らに話掛けるのもつい「そろそろ、ねんねしなさい。」なんて赤ちゃん言葉で話しているので小さな孫のようです。
が実際にはまた違った感情が生まれるのでしょうね。
主題歌からすべて拓郎さんの曲で構成されているのが気になって映画「結婚しようよ」
を観に行ってきました。
30年経っても映画での曲すべて口ずさんでいましたね。
そしてなにより主人公の年齢52歳、学生時代はほぼフォークソング漬けの生活、今の家庭も娘二人、シュチエーションはドンぴしゃでした。
学生時代に想っていた、「もしやメジャーになれるかもしれない??」というささやかな夢。
しかしそれだけでは生活が出来ないであろう実力とチャンス、長男というしがらみから故郷に帰らねばという固定概念、中途半端な自分。
そんな色々な想いで就職。
すべて主人公の想いとダブりながら今でも自分の心の奥底に灯る、決して消えてはいないあの頃の自分。
すこし形は違えども何かに挑戦する小さな灯火のような気持ちにもう一度火をともそう。
そう勇気付けられる素晴らしい映画でした。
実は今、同じような気持ちを持っている同世代の人に勇気を与えられる事を計画中です。
もう少しでアバウトは組めそうです。
また報告します。乞うご期待くださいね。
PS.この映画で娘の結婚の申し込みに対するイメージトレーニングは出来ました。
アメブロに初参加です。
今日のミーティング中に私よりも5歳若い彼から「最近老眼鏡が気になって、どの位の度数を掛ければ良いものなのか気にはなるけど掛けたくはないし!」って言うじゃないですか。
私もそのくらいから「アレぇー新聞記事がよみつらいなあ~」って感じだしたものの、確かに掛けたくはないしと思ったよな。
しかし老眼鏡を掛けようとは思わなかったですね。
あくまでも「遠視のメガネ!」
私の場合乱視もあるので乱視入りの遠近両用メガネなんだけれども、これを老若メガネとは言わないでしょう。
だったら遠視メガネで良いのかな・・・なんて思うのは私だけかな??
こんな徒然に書きますのでお気軽にお立ち寄りください。



