主題歌からすべて拓郎さんの曲で構成されているのが気になって映画「結婚しようよ」
を観に行ってきました。
30年経っても映画での曲すべて口ずさんでいましたね。
そしてなにより主人公の年齢52歳、学生時代はほぼフォークソング漬けの生活、今の家庭も娘二人、シュチエーションはドンぴしゃでした。
学生時代に想っていた、「もしやメジャーになれるかもしれない??」というささやかな夢。
しかしそれだけでは生活が出来ないであろう実力とチャンス、長男というしがらみから故郷に帰らねばという固定概念、中途半端な自分。
そんな色々な想いで就職。
すべて主人公の想いとダブりながら今でも自分の心の奥底に灯る、決して消えてはいないあの頃の自分。
すこし形は違えども何かに挑戦する小さな灯火のような気持ちにもう一度火をともそう。
そう勇気付けられる素晴らしい映画でした。
実は今、同じような気持ちを持っている同世代の人に勇気を与えられる事を計画中です。
もう少しでアバウトは組めそうです。
また報告します。乞うご期待くださいね。
PS.この映画で娘の結婚の申し込みに対するイメージトレーニングは出来ました。
