本体の上にiPadを接続し、専用アプリを立ち上げることで利用可能となる。価格は1万5540円。
利用する前に、App Storeから専用アプリ「i-Scan」を入手してiPadにインストールする。アプリの料金は無料。iPadをiスキャミルの上に接続してアプリを起動する。読み取る紙をiスキャミル DSS10本体の手前にセットして、iPad画面上のボタンを押すと読み取りが始まる。読み取り後にはiPadのカメラ画像の保存領域に画像データを記録する。
A4用紙を1枚スキャンするためにかかる時間は約10秒。画像の保存にかかる時間を含めると約25秒となる。解像度は300dpiで、保存形式はJPEG。本体サイズは幅308×奥行き111×高さ72mm。製造は台湾マステック・システムズ。
iPhoneやiPod Touchには対応しない。
スキャナーとして使用していないときにiPadのバッテリーを充電する機能や、画面にスライドショーを表示する機能も備える。OCR(文字認識)機能や、ネットストレージなどクラウドサービスとの連携機能は備えていないとのこと。
しいて言えば連続スキャン機能がどうなんだろう、あるのかな?
キングジムからiPad/iPad2と組み合わせて使うシートフィードスキャナーが来月発売されると発表された「iスキャミル DSS10」。
