9日、神戸ユニバー記念競技場で行われたアジア選手権で岡山県勢で31年ぶりの王者に輝いた。
玉野光南高出身の安部孝駿(中京大2年)が400mハードル。49秒64で初優勝
を飾った。
いまでこそこの種目は為末大、山崎一彦、苅部俊二といった選手が出てきて日本のお家芸のようなイメージでもあるが、この種目で初めて世界が目を向けた選手が日本で初めて50秒を切った「長尾隆史」選手です。
彼とは高校時代同じトラックを走ったことが私の自慢の一つです。
残念ながらモスクワ五輪がボイコットされたので幻の五輪選手となりましたが、今でも岡山県スポーツ振興課でご活躍されています。
偶然派遣先のお店に来られた時声を掛けさせていただくと、ほんの微かだったのでしょうが覚えていただいてたことに感動しました。
安部選手には世界選手権で五輪切符をゲットしてもらい、今度は幻の五輪選手になって欲しくはないですね。