今朝のクラブW杯決勝。
ご存じの通り、欧州王者バルセロナ(スペイン)が延長戦の末に2対1で南米王者エストゥディアンテス(アルゼンチン)に勝利しクラブ世界一に輝きました。
バルセロナは今まで試合を組み立てていたイニエスの欠場で、
ボールは支配できてもゴールに詰めることが出来ず、
前半、一瞬のスキを付かれての失点。
後半も怒濤の攻撃を仕掛け、イブラヒモビッチの何本ものシュートはゴールの枠内を捉えられないまま正直このままリベンジ果たせずと思ってました。
しかし後半44分、劇的に同点ゴールを取ってからは、
バルセロナが勝つ意識を選手全員が持ち、メッシ の気迫こもった魂のゴールで決勝点となったと感じましたね。
そのあと夜中にも関わらず興奮が冷めずに白んで来るまで眠れなかったですね。
ファジアーノの試合でも「体で押し込め!!」と叫んだこともありますが、
来期はこんな魂のゴールをたくさん観たいです。
