元日本代表MFの中田英寿氏が一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」設立されたとのこと。
代表理事に中田氏、事務局長の上窪政久氏、山梨県甲府市長の宮島雅展氏 財団は“誰にとってもプラスになる機会を提供すること”を目的に、 サッカーを利用したさまざまな活動を行う予定だという。
中田氏は会見の席で、「世界中を回って見た現実、経験からこの財団を設立しました。
誰にとってもプラスになる活動を僕たちが企画して、 多くの人に参加して楽しんでもらいたい。
現役を引退した選手たちで登録制のチームを作り、
サッカーを通じて地方を活性化していきたいと思います」と語った。
同財団は、地方都市の自治体や企業などにサッカーチーム「TAKE ACTION FC」を無償で派遣し、
遠征試合やサッカークリニックなどのイベントを全国各地で開催する。
2009年最初の活動としては、 4月12日に中田氏の出身地である山梨県甲府市での試合を計画中。
登録制となるTAKE ACTION FCのメンバーには、
2008年シーズン限りで現役を引退した元日本代表の名波浩氏や森島寛晃氏、澤登正朗氏らが名を連ねている。
是非岡山にもへ派遣して頂き、ファジアーノ岡山との対戦観てみたいですね。