昨日放映されたTV東京「カンブリア宮殿」
今年ナビスコカップで優勝し、
リーグ戦でも4位に入るなど、
快進撃を見せた大分トリニータ
を率いる溝畑宏氏の出演でした。
地域に密着したスポーツビジネスの極意。
地域のプロスポーツを育てることは、
企業も、文化も一緒に育っていくことなのだと言うことを感じました。
それにしてもスポンサー企業名は出さなくてもスポンサーは続けるという、
マルハンの会長の姿勢は感動です。
溝畑宏氏は東大卒、官僚を退職されての現職。
ファジアーノ岡山木村社長も東大卒、大手企業役員を退職されての現職。
ダブって観てしまいました。
ファジアーノ岡山も九州男子クラブに負けないくらいのクラブになりたいですね!
写真はトリニータホームページよりお借りしました。
