昨日「プロスポーツによる地域づくり」と題して
株式会社アルビレックス新潟の中野幸夫社長の講演を聴かせて頂いた。
人口規模は我々岡山とほとんど同じ60万都市、
4万人収容というスタジアムは違えども
2003年は66万人
2004年にJ1昇格しJ1観客動員数トップの56万5千人(1試合平均37700人)
2005年には68万人という記録を更新して
3年連続で観客動員数リーグ1位
このような功績で新潟という地方都市が変わりつつ有る
例を挙げれば、今まで北信越のイメージからして新潟出身を隠していた若者が、
堂々と「新潟出身です」と言えるようになった話を良く聞かれるそうです。
また家族でスタジアムで観戦し、同じサッカーの話題が出来、家族コミュニケーションが深まった。
このように少しづつ地域が変わり始めている、成功例の話を聞かせて頂きました。
岡山でも桃太郎スタジアムではみんなが「岡山オーレ! 岡山オーレ!」と岡山という言葉を出して応援しています。
今週末は花火大会が有りますが、花火の前に桃太郎スタジアムへ!
みんなで岡山という言葉を出して応援してみましょう!
地域愛が芽生えるはずです。
