昨夜のW杯予選オマーン戦
この楢崎のPKセービング。
勝ち点1でも取れたこと、相手に勝ち点3を与えなかった事。
君が南アW杯への道を開いたと言っても過言でないだろう。
気温37度?湿度45%?
たとえ20歳台の選手主体で若いと言えども、ほぼ30年前の自分の体力で、
この気温、湿度の中で何分動けるだろうかと考えると彼らの体力は
やはり 超人です!
しかし試合内容的にはやや不満でしたね。
狩猟民族のような攻撃力、
つまり一人で中央突破し切り込んででもゴールするというようなDNAは、
残念ながら持ち得ていないのかも知れないと感じた試合でしたね。
日本人はやはり農耕民族のDNAが基礎にあるので、
譲り合ったりする共有することが「美」とする価値観が根底にはあるのでしょうね。
将来の日本サッカーを世界レベルに上げるには、平均値大好き、みんな一緒大好き的な義務教育は終わりにしない限り
日本のサッカーの将来は無いのかも知れませんね。
やはり小学校のかけっこでも一等賞には立派なご褒美を、どんけつには褒美は無し。
と言った基礎教育をしていかなければならないのでは・・・・
