好きでやってんでしょ? | マラソンと運動習慣・ファジアーノ岡山応援ブログ

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昨日キリンカップ日本×パラグアイ戦が行われた。


試合結果はご存じの通り0-0のスコアレスドローで試合を終えた。

試合を観て一番驚いたのが観客の少なさ



「あれれ・・・・ここ6万人入る埼玉スタジアムだよね、3分の1じゃん」



日本代表は6月2日、横浜・日産スタジアムで2010年ワールドカップ・アジア3次予選の第3戦、オマーン戦に臨む試験的な試合であったのかも知れませんが、


これはこれからの日本サッカー界、危惧するところですよ!  川渕さん。



TV視聴率は幾ら出たのでしょうかね?



今日はここから少し感じていることを書かせていただきます。


まあサッカーにしても野球にしても今どうだろう・・・光ってるプロ選手がいないのではと感じますね。



ヒデ、イチローどちらの選手もスポーツ選手として実績も作り、スポーツだけでなく人生哲学を感じ、他の選手には持ち得ない意識がオーラの様なものとして現れ、また彼らの実績がバックボーンとなり、カッコいいと言う映りになっているんだと思います。



そのような影響からか今多くのプロ選手がどうも、彼らと同じようなパフォーマンスしか感じれれません。


日本の野球界はサッカーよりも歴史がある分だけまだ自分らしさの個性を表現できている選手がいますが・・・


例えば昨年引退しましたが「新庄選手」は自分らしさを発揮して最終戦はサッポロドームをいっぱいに出来る選手として光ってたのではと思います。


若いけれども楽天のマー君、彼は何か光ってますよね。



まあサッカーは言ってもプロとしての歴史が浅いこともありメジャーヒットしたヒデさん以降、ヒデに憧れるのは良いけども、ヒデと同じパフォーマンスの選手ばかりのように映ります。


もっと自分らしさを正直に表現することで、私たち観るものに感動やら、楽しさを与えられるプロ選手になるのではと思います。


Jリーグ創設当時はカズ、ラモス、ゴン中山、などの日本人選手はそれぞれ個性を表現して楽しかったですよ。(過去形にしてはいけないかもしれませんが・・)


監督の岡田さんもオシムさんから急きょ受けてのことで、「ねばならない感覚」が強く、また多少悲壮感が有った方がマスコミ的には逃げ道があって良いのかも知れませんが、プロなんだから観客を楽しませることも大きな大きな役割だと思います。


監督も選手も自分の好きなことで商売なってんだからもっと楽しそうにやってよ!




好きでやってんでしょ??

楽しいんでしょ??  って言いたいですね。




今日はおじさんのぼやきでした(´0ノ`*)