今日仕事上の資料を送って頂きたく、厚生労働省に電話すると
「担当者が席を外しています。」とのこと
「じゃあ、戻られたらお電話頂けますか?」
すると
電話に出た(電話の雰囲気からして入省数年のキャリヤさんって感じ)方は
「しばらくしてもう一度電話もらえますか?」
思わず!
プッツン!!!!
「なに? 戻られたら電話してほしいということ出来んのん???」
「すべての事にこちらから電話することが出来ないので。」
またまた思わず!
「義務で集めた税金で生活して、払った国民の要求は聞いてくれんのん! 行政はサービス業と同じじゃあねん!
民間はお客様からの問い合わせに対しては、絶対こちらから電話しますので少々お待ちください。
このような対応をするよ!!!!
それはお客様あっての会社の存続であり、それぞれの生活であり、何より信用であるんよ!!」
「ハア?・・・・・・」
どうやら彼らは税金は勝手に毎年入ってくるものであり、使わねばならないものであると認識しているとした思いません!
こんな官庁体質では年金が無くなるのも分かりますね。
我々の世代は年金数円だったりして ![]()
この後上司の方には丁寧に民間人の考え方をお伝えしましたけど、ほんの少しでも分かってくれたかな?
お伝えしたことが無駄だとは思わずにいます。
