占星術やタロット、数秘術とか、西洋占術には「数字」が絡むことが非常に多い。
で、急に話は変わるけど、
最近、ボイトレで「拍」の取り方の練習をしていて、
そのときに頭に浮かんだのが、
ホロスコープの1つの星座に割り当てられている30度の、各1度ずつの度数のことで、
曲の「拍」ってさ、少しでもズレると、
リズムもそうだけど、曲全体の調和が取れなくなるやん?
それと同じように、占星術もタロットも数秘術も、数字ってかなり精緻な仕組みで成立してるよなぁ、
ってことを思ったの。
占術ばかりでなく、きっと世界もこうやってできているのではないか、って。
数字が1つ上がる、あるいは、1つ下がる、その1つ1つの区切りって、とても精緻で、少しでもズレると、
例えば、占星術でいうところの、
アスペクト120度の調和(トライン)や、90度の葛藤(スクエア)の意味がぼやけてしまう。
おそらく、世界の仕組みって、この精緻さに乗れれば、うまく回るだろうし、
そうでなければ、うまく回りにくいんではないか、と。
ただそれだけです。