『ノッキン オン ヘブンズ ドア』
11/26、本日でチーム毎の稽古は終了のため稽古場でAチームプチ打ち上げ。別舞台の高木聡一朗くんのみ不在ですが。
今週を振り返ると
11/19、初通し
11/20、A・B合同稽古にての通し!
11/21〜も毎日通し稽古!
通しをやってこその、全体の物語が大事な作品だと思います。
初回はひたすら楽しく、ミスもそりゃまぁありましたが集中した通し稽古。
2回目はBチームの面々に見守られながら緊張感のある通し稽古でした。改めて全員が脚本の面白さを共有できたり、方向性が正しい事を演出家から告げられたり、かなり意義のある、濃い二日間でした。
自分としては2回目通し後の扇田さんの言葉がかなり印象的だった。
「稽古をすれば新鮮さは失われる」
「落ちたとこからの集中」
「高い次元でのブレ」
「ミスは少ないにこしたことはない」
全て当たり前、もしくは役者なら実感したことがある事かもしれませんが、この時期にそういう言葉をかけてくれる演出家の信頼感を感じたわけで、身内なので手前味噌ですが。
自分の今回の芝居で日々感じている事としては
大きな声を出せば集中するというものでもないし、相手のために台詞を言おうと意識した時点で100%が相手に向かっていないことになる。
特に感情的なシーンではそういった事が顕著です。
過去のボブジャックでも感情的な芝居をさんざんやらせてもらってきました。
熱量
いわゆる若者の役
そういったものを色々経て
若々しい素敵な客演さんたちを迎えて
今回は大人の役です!
役の情報についてはあまり詳しく話せないのですが…是非観に来てもらえたら!!
いいやっ!観に来て下さい!!!

