KONA Challenge (2) | KONA への道 〜 Road to KONA

KONA への道 〜 Road to KONA

ハワイ島 “KONA” そこはトライアスロンの聖地だ。このブログは IRONMAN World Championship を目指す57歳の “おっさん” の物語。

そんなわけで、KONAはトライアスリートにとって憧れの場所なのですが、お金を払えば誰でも行ける場所ではありません。運を天に任せて抽選で出れるわけでもありません。KONA World Championship に出場するには、世界各地で行われる予選会で上位成績を収めなければならないのです。トライアスロン競技の面白い所は、総合成績以外にエイジグループという年代別順位があることです。KONAの出場権は、予選会ごとに、年代別に、コナスロット呼ばれるKONA出場枠が決まってます。各年代5〜6名なのですが出場選手の比率で予選通過人数が決まります。私の年代55-59歳だと、一つの予選会でだいたい2-3名しか枠がありません。憧れのKONAですが、そのスタートラインに立つことができるのは、35万人いると言われている日本のトライアスリートの中で僅か100人ほどしかいないのです。ある意味、このハードルの高さがアスリート魂に火を付けているとも言えます。

2018年2月、日本で唯一のトライアスロン情報誌ルミナ(Lumina) が、” KONA Challenge” という企画を打ち立てました。「超難関と言われるKONAに出場するのは本当に難しいことなのか?」という疑問から、これを突破するにはどんな前提条件が必要で、どんなアプローチが必要なのか?  選ばれたチャレンジアスリートと共に仮説検証していこうというプロジェクトです。期間は 2018年4月〜2020年10月の3年間。公式発表はまだですが、4月1日にレギュラーメンバー12名、フレンドメンバー20名が決定しました。私はフレンドメンバーに選出されました。フルメンバーと共にKONAを目指す、言うなれば二軍選手。でもKONAへの熱い思いは誰にも負けないつもりです。

私は57歳になる普通のサラリーマンです。トップアスリートでもなければ、これまで何か成績を残しているわけでもありません。そんなただの “おっさん” が KONAにチャレンジしていく過程をブログに残していけたら、少しは誰かの励みになるかな?と思ってます。やるからには全力疾走! 皆さんの 応援が励みになります。どんな結末になるかはわかりませんが、応援よろしくお願い致します。

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