来年度・・・

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 年末です。今年はなんとか年末を感じられそうな今日この頃です。関西に来て早一年。ホッケーを通して、多くの仲間が出来ました。

 さて、来年度は「「関西MAX」」として千里インネバンディから大人組を作ります。(もちろん、MAXグループに入れていただけるよう、ボスのN代表へのロビー活動も忘れませんが(笑))千里インネバンディは、関西地区のフロアボール全体のまとめ役兼普及・指導・育成、「「関西MAX」」は純粋なフロアボールチームとして活動します。まずは、来年3月の八王子MAX杯に出場する計画です。(なんとか出たい。会場で関西弁が聞こえるようにしたい!)

 この一年、名古屋と関西を行き来してフロアボールの普及活動をしましたが、関西の場合、ネオホッケーの概念が全くありません。従って、千里インネバンディで指導されている四方さん曰く、「ホッケーのパスレシーブの基本がしっかりと教えられる」とおっしゃっていました。

 確かに、練習に参加している小学生は、レシーブ時にもスティックを引くことを意識し、パスする際も、相手のブレードをしっかりと見てパスを出しています。最近、マッチをやっている時も、むやみやたらとパスを出さず、味方の位置、敵との位置を把握しパスを出すようになってきています。(小学生の成長は早いです。彼らの中でセットプレーを意識し始めました。)

 小学生を見ていて思ったことですが、基本を徹底させることは重要です。今後の目標は、現在の小学生達が5年後、10年後に世界で通用する選手になれるよう、我々が育成する必要があると考え、同時に我々も勉強していかなければと思いました。

 大阪から神戸、広島、四国、九州へとフロアボールが広がっていくことを願い、来年度も活動していきます。
 本日、大阪の丸ビルで、仕入れ先様と会食をしました。スウェーデンからお客様もおみえになり、通訳してくれとの上司の依頼で参加しました。とはいえ、お酒を飲めば、日本人同士の会話。私はスウェーデン人のお客様とあることについてお話ししました。
それは「フロアボール(インネバンディ)」。2週間前の世界大会、スウェーデンのフロアボール事情等聞いてみました。彼も日本でフロアボールの話題を持ちかけるとは思ってもなく、興奮して話してくれました。
 ① 前回の世界大会はスウェーデンではテレビ番組で中継されていた。
 ② 彼はスティックを3本持っているようで、Fatpipeがお気に入り。それからCanadianとEXCELのダブルカーブが好きだとか。
 ③ 職場にはステックとボールがあり、休憩時間に壁打して練習している
 ④ 週3回~4回程、フロアボールリンクで練習しているとか

 その他、色々と伺いました。とにかく、日本の現状とは比べ物にならないくらいメジャーでした。サッカー、アイスホッケー、フロアボールがスウェーデンでは人気のスポーツだそうです。$HIROのブログ
Hello, Mr. Calvin Lim

I share your this article and report to Japanese floor ball fans.

Best regards,
Hiroaki Hirata

フロアボール・シンガポールも代表もスイスへの渡航費、合計¥134,000を代表選手個人が負担しているらしい。さすがに個人負担は大変なので、スポンサーや寄付、T-シャツの販売を行って、予算を確保しているのだとか。。。プロになるって中途半端じゃなれないということですなぁ~
HIROのブログ