TANABE style 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

11月30日 12月1日の動画アップします。

シーズンイン トレーニング企画最終の土日は

天候に恵まれゲレンデも今までにない

幅広さでとても良い練習ができました。

 

今回の課題としては角付けと回旋操作を

同じものとして勘違いしないことと

切り返しからターン前半部での内倒をしないように

自然な外傾からターンを開始するように

低速から体を使ってのエクササイズ的な練習をしました。

行ってみると、やはりターン後半の外向、外傾から

そのまま頭からターンに突入してしまい

内倒していることに気付かない方がほとんどでした。

 

それと爪先内側になるエッジラインを

重力方向から雪面に押し当てることが角付けなのですが、

回転内側に爪先を捻じる動きで角度を捉えようとするため

ブーツの中で平面操作になってしまい角度がつかなくなっていました。

操作手順としては先落としはほぼゼロと考えてもらい

角度付けを重力方向から行い

回転側面に押し当てる荷重操作に回旋を組み合わせると

スムーズなターンを行うことが出来ます。

ただし間違えていけないことですが回転側面に荷重すると言うと

単純に脚部の突っ張りと勘違いしてはいけません。

かならず足首の前傾が起きないようにすることと

膝の方向づけが回転内側に向う様に

大腿の内旋を意識しながらおこなうことが大切です。

股関節を意識できるようになれば

外傾操作も行いやすくなるので頑張りましょう。

 

最後にTスタイル企画としては一旦 間があきます。

予定としては所属するスキースクール内の企画として

1月中頃から平日を中心として再開する予定なので

僕のブログやスクールHPのチェックをお願いします。

 

11月30日

 

 

 

 

 

 

サンプル

 

12月1日

 

 

 

 

 

 

 

サンプル

 

 

 

 

11月23日 24日の動画アップします。

六甲山シーズンイントレーニング2週目に突入しました。

回りのスキー場が続々とオープンする事で前回よりも

幅広いゲレンデでトレーニングを行うことが出来ました。

 

今回は

競技者と基礎スキーヤーに二つに分かれましたが、

いろいろな課題が見えた会期でもありました。

まず中学高校、もしくは大学で初めてレースを始めたグループですが

競技トレーニングでポピュラーな外傾、外向を教わったばかりに、

そこの部分だけを動きとして強調して滑ることで腰が

悪い意味でインサイド後方に落ちた状態でターン始動してしまい

スキートップが使えない状態になっていました。

これは単純に最初に技術を教えた人の落ち度だと思います。

 

板に乗るとはどういう状態なのか、

又は板の、どの位置に、体の、どの部分、

を合わせることが乗ること、なのか厳密に教えないで

バランスを維持する形だけを教わった弊害でしょう。

 

それと、これは道具の売り手側の落ち度ですが、

本人の体型を無視した道具選択、

ブーツのランプ角に直角に交わるブーツのアッパーシェル角度に

スキーヤー本人の脛の角度とボリュームが合わず、

足首の前傾角度が起こされバランスが後ろにいってしまい結果、

センターをキープするのが難しくなっています。

理想は爪先の上に軸線を設定した場合、

爪先、膝、肩が真っすぐ位置するのですが、

ボリュームがない脹脛に対して

前傾の少ないブーツを選ばれたばかりに

バランスが後ろにいってしまい

常に体の前にスキーがあるため

良いポジションをキープすることが難しくなっていました。

 

また基礎のみ行ってきた方は、

競技とは逆に外傾が少なく全体に内倒が強いのと

谷回り部分での雪面の捉え、回転弧がありません。

トップを先落としして山回りのみに圧を掛けてしまい

山回りのみの回転弧になっていました。

 

現代スキーでは、特にロングターンでは先落としは必要とはせず

角度付けから回転側方に圧力をかけて

スキーのラディウスにそってターンをおこなっていきます。

スキーの性能を活かしてターン始動を行い

それに足りないところを人間の内力で補う順番になります。

この逆のパターンもありますが、

整地に限って言えば前者のパターンがほとんどです。

これからいよいよ本格的な冬が始まるの頑張って課題を克服しましょう。

23日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24日

 

 

 

 

サンプル

 

次回は12月1日になります。

申込みはお早めに。

 

 

 

六甲山 11月17日 スキートレーニング動画アップします。

11月17日より、雪上トレーニング始まりました。

今回は小学生、中学生、高校生を中心として参加頂き

ゲレンデ状況をみて、低速、中速をメインに

基本の確認を行いました。

 

ゲレンデ状況のせいで、

各選手とも苦戦をしながらの

トレーニング。

関西勢はやはり、技術的な内容より

単純な滑走時間の問題が大きく

動きは理解しているが体がついていかないようです。

出来るだけ滑走距離を取りたいところですね。

 

年若い子たちに共通しますが

上半身の移動ばかりが目立ち

肝心の脚部が動いてません。

理想は上肢と下肢で半々で動ければ良いのですが

子供にありがちな上半身の飛び込み運動、

外足の荷重感を無視、結果、外傾が少なく

内足に必要以上に乗っている滑りでした。

シーズン初めなので、ハイシーズン前までには徹底的に

直したいところです。

 

 

 

 

 

 

 

サンプル

 

 

 

 

11月3日 4日のプラスノー動画アップします。

このところ忙しく動画アップが遅くなりすみません。

11月になり初滑りの声が聞こえるようになりましたが

大屋はまだまだプラスノーが熱い。

 

今回がTスタイル企画としては

最後のプラスノートレーニングになります。

総括としては外足と内足の機能を活かすための

腰の位置や角度、方向をいろんな視点から

トレーニングをしてきました。

しかし外足を意識する余り

実際の体や腰の位置が外、内にずれていたり

いろいろな方からアドバイスを聞きすぎるため、

迷いが生じて滑りがわからなくなっていたりと、

まずは長年培ってきた癖を取り除くことから

初めていきました。

 

全体に多い滑りとしては全てフォールラインに

大きく重心移動を行うことがメインの運動になりすぎてしまい

早くからスキーをしならせるポジションに入ることが

難しくなり切り返しが長く荷重が短い動きの方が

多かったと思います。

これからシーズンを向かえますがイメージは出来てると思うので

板に長く乗れる技術を身につけましょう。

 

次回はいよいよ17日(日)雪上、六甲山人工スキー場になります。

早めの申し込みをお願いします。

 

デモ

 

11月3日 4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月26日 27日 の動画アップします。

世間ではイエティがオープンし、初滑りをした方もいるのではないでしょうか。

関西では11月16日より六甲山スノーパークがオープン、

いよいよ雪上がスタートします。

 

さて大屋プラスノーですが

11月3日4日が最終になるので

最後の仕上げとして参加ください。

テーマは変わらず板に乗る、合わせるを

ベースとしてトレーニング、雪上を前に大分仕上がってきた感じです。

プラスノーの良いところは低速のアイスバーンとでもいうのか

非常にスリッピーな地面で動くため

余計な押し出し動作が出来なくなり

横押しと縦押しの違いが明確になるのがメリットです。

 

雪上はどんなアイスバーンであっても、

人工のプラスノーマットよりは柔らかく

誤魔化せます。

プラスノーでは雪上の動作の正誤が

そのまま滑りに現れるので

技術内容の確認が出来るのではないでしょうか。

11月3日4日大屋最終になるので是非、

皆さんのご参加を

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


11月の予定アップします。

大分涼しくなり関東ではちらほらと

スキー場のオープンの声が聞こえて

きました。関西においては

11月16日より六甲山スノーパークが

オープンします。

例年行ってるトレーニングを11月17日より

開始するので是非ご参加ください。

また、緊急企画として

11月3日4日で最後のプラスノートレーニングを

大屋で行うのでこちらもシーズン前の

トレーニングとしてご参加ください。

よろしくお願いします。

 

10月13日 14日の大屋プラスノーキャンプ動画アップします。

13日14日心配された台風の影響も少なく

滑り易い環境の中滑走することが出来ました。

 

最近の滑りの傾向ですが

初めから腰で外向角度を強く決めて

腰が後ろのままターンを待っている滑り、

これはゲートを通過するときの強い外傾を

意識しすぎてしまうことと規制のないフリーでの

滑走速度とゲート内での体感速度の違いで

早く動きすぎてしまうことでフォームが決まってしまい

動けなくなります。

比較的、発展途上の競技スキーヤーに多い滑りです。

 

もう一つはターンの大小にかかわらずフォールライン方向へ

上体を一方的に固定してしまうため、

ターン前半の乗り込み、荷重の掛かりが悪く

前半スライド、後半ブレーキといったワイパー的な

テール主体のコントロールをしてしまうことで

綺麗な回転にならない滑り。

これは、言葉尻をだけを捉えてしまう基礎系スキーヤーに

多い滑りで大別すると2種類があると思います。

 

どちらの滑りにしても板に自分を合わせるのではなく

自分に板を合わせて

無理やり従わせる滑りになるので

板に自分をあわせる滑りに

変える必要性があると思います。

 

緊急企画になりますが11月3日4日の日曜祝日に

大屋プラスノーを行います。

六甲山トレーニングですが16日からの予定でしたが

予定が変更になり17日(日)からの開催になります。

平日も参加人数により(要予約)平日も行う予定になります。

詳細を近くFB,ブログ等でアップするの少々お待ちください。

 

13日

 

 

 

 

 


14日

 

 


デモ滑走

 

 

 

 

9月29日の大屋プラスノー動画 アップします。

お店のたまった仕事をこなしながらの編集、

大分時間をかけてしまいすみません。

 

29日はいつもの常連の方と

台風のせいでキャンセルとなってしまいましたが

福井県の六呂師高原でサマースキーを企画、

トレーニングの予定をしていた

北大阪スキークラブの皆さんとの

常設レッスントレーニングでした。

 

今回、プラスノー経験の少ない方もいた中での

トレーニングでしたが

やはり雪上での欠点が浮き彫りになっていました。

荷重、回旋、角付けの3要素の組み合わせで

ターンは構成されるのですが

プラスノーという摩擦の少ない地面、

ある意味、アイスバーンに似た条件で

ターンを始めるにあたっては

角付けと重心移動からのターン始動が

とても重要になります。

回旋からターンを行う場合も

条件や状況によってあるのですが

カービングを主体とする場合は、

必要以上の回旋動作からのターン始動は

デメリットにしかなりません。

 

全体に回旋が強く、角付けを

意識しているのかもしれませんが

足裏の内反操作と回旋動作が

ごちゃごちゃになっているため

明確に角度を捉えることが出来ない方が

ほとんどでした。

 

ちなみに最近は

『今の道具は角付けが自然とできるから

押しだけしていればいい』

なんて言い方をする人もいますが

僕はそれに対しては否定派です。

 

ちゃんと角度を作れる人が押し出せば角付けに

なるでしょうが、靴の中での動き自体解らず

出来ない方に対して、その言い方や指導は

おかしいですよね。

話は戻しますが明確な角付けからターンに

入ることや、それができる方向から

ターン運動を始めることが大事ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デモンストレーション

 


次回トレーニングは10月13日 14日からに

なるので申し込みはお早めにお願いします。

 

 

9月28日 大屋プラスノー動画アップします。

お待たせしました。

9月28日 大阪大学体育会スキー部

合宿の2回目の動画です。

前回同様に涼しく滑走性の良い条件でできました。

前回の課題をしっかりと分析して

各選手が合宿に臨んでいる事が随所にみられ

短時間で滑りが変わっていることが見え

とても良かったと思います。

斜め後方から返ってきたスキーが身体の下を通過して

切り返しから谷回りに入るときに

フリー練習の少ない経験の浅さから、

すぐに外向を作ってしまい腰が後ろのまま

回転を待っているだけだったものが、

今回はしっかりと回転に腰を合わせて

正対からターン入れるように変わっています。

更なる分析をしてシーズンに臨みたいと思います。

 

 

 

 

 

 


サンプル

 

 

 

10月シーズン直前プラスノーキャンプ

お待たせしました。10月のプラスノーキャンプの

予定をアップします。

体育の日から始まり土日を絡めての

4日間になります。

ここで仕上げて11月からは雪上に立ちたいと

思います。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>