ミルキークイーン&こしひかり

ミルキークイーン&こしひかり

はじめまして、ミルキークイーン&こしひかり、そして野菜を少々作っている農家です。
おもに、農作業の様子お伝えしたいと思います。
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  • 「理解の壁」という受験生ホイホイ:世間でよく言われる「丸暗記はダメ、理解してから暗記しよう」という風潮を真に受けると、最初のステップである「理解」の段階で内容が全く頭に入らず、挫折してしまう壁にぶち当たります。

  • 暗記に進めない沼の仕組み:本来の目的は「試験会場に知識を持っていく(暗記)」ことであるにもかかわらず、「理解できるまで次に進んではいけない」という強迫観念から、同じ参考書の同じページで何日も止まってしまう沼が発生します。

  •  逆転の発想「暗記からの理解」:理解の壁を乗り越えるブレイクスルーは「理解→暗記」ではなく、「暗記→理解」という、先に覚えてしまうことで後から理解がついてくるパターンの方が実は圧倒的に多いという事実です。

  • 知識を詰め込んでから世界史の流れ本を読む効果:意味が分からなくても1問1等などで用語を丸暗記した状態で、改めて歴史の流れ本や講義本を読み直すと、知識の点と点が繋がって「なるほど!」と一気に理解が追いつきます。

  • 理解には「前提知識」が不可欠である理由:前提知識が全くない状態で説明文を読んでも、言葉が宙に浮いてしまい頭に入りません。未知の道案内をされるようなもので、前提となる知識(ランドマーク)をあらかじめ暗記しているからこそ説明が理解できるようになります。

  • 暗記から始めることが実は一番の近道:理解できないものを理解しようともがく時間は進みづらく膨大にかかります。しかし、「覚えていないものを覚える」作業は少しずつでも確実に前へ進めるため、効率の面でも圧倒的に有利です。

  •  暗記は「8割」を目安に進める:丸暗記のフェーズでは100%を目指して停滞するのではなく、大体8割くらいを目標に勢いよく暗記します。その8割の知識を持って理解のステップに入ることで、残りの2割も簡単に紐付けて覚えられるようになります。

  •  塾長くんが推奨する4つの学習プロセス:①初手は沼らないように大枠をふわっと掴む(パズルの額縁を用意する)、②必要なピース(知識)を根性でひたすら8割丸暗記する、③見本を見ながら繋げて理解する(伏線回収の快感を味わう)、④残りの2割の穴埋めと記憶の定着(仕上げ)を行う、という流れがベストです。

  • 理解と暗記は「卵と鶏」の関係:理解したから暗記できる側面も、暗記したから理解できる側面もあります。世の上級者が「理解が大事」と言うのは、後半の定着フェーズの印象が強すぎて初手の暗記を忘れているだけなので、迷わずまずは「暗記」に振り切るべき

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