背水の陣で根性育成-2 | ぴろんぐセカンド

背水の陣で根性育成-2

0407


こんばちは、御馴染みのヒロです。
テーマは、貧乏脱却大作戦から「根性」について昨日の続きです。

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■■度合い・段階・ランク■■

【ヒロ】 そうだねぇ・・・・どうやって説明すれば分かり易いかなぁ・・・・
     あ、そうだ♪ 身近で例えればね・・・・・
     例えば、毎朝5時に起きなければいけないとするよ。
     しかも、起きたら必ず2kmジョギングをすることにしよう。
     ●美ちゃん? 明日から一緒に5時起きしてジョギングするよ。
【●美】 げぇ~! 激務の前に2キロもジョギングですかぁ??
     うひゃぁ・・・・仕事中、メチャンコ辛そうですからぁ・・・・
【ヒロ】 ボクの秘書という仕事は、●美ちゃんにとって激務なんだ(笑)

(注釈:●美ちゃんをヘッドハンティングしてボクの秘書役に抜擢しています。)

【ヒロ】 そうだね、間違いなく最初の頃は辛いはずだよ。
     でも、「それ」が長期間続けば慣れてしまうよ。
     「それ」が日常ならば、「それ」が当たり前になってしまうものだよ。
【ナナ】 それはアチキも賛成だわ♪
     ちょっとくらい辛いことでもパブロフワンコに出来るものw

(注釈:パブロフワンコが何だか分からない人はコレを読んでください。)
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/marinpa2/diary/200410190000/"><b >【2004年10月19日・犬も歩けば猫も走る】</b></a>

【ナナ】 崖っぷちに追い込まれちゃうのが「稀なこと」だから辛く感じるのよ。
     確かにね、何度同じ経験をしようともね、辛いものは辛いわよ。
     でもね、追い込まれるってシチュエーションにも「度合い」があるわけよ。
     「ちょっとしたこと」から「二進も三進も行かないこと」まで色々ねw
【●美】 「度合い」って、「段階」みたいなものですかねぇ??
【ヒロ】 ●美ちゃんは賢いねぇ♪ 頭を撫で撫でしてあげよう♪
【●美】 えへへ♪ 頭撫で撫でしてもらっちゃった♪
【ナナ】 まぁ♪ 本当の親子(父と娘)みたいで微笑ましいわ♪
【●美】 パパぁ~♪ ←(ボクに抱きついています)
【ナナ】 これっ! 調子に乗らないの!! ←(ヤキモチ?)

【ヒロ】 話を戻すよ(笑)
     ●美ちゃんが言った「段階」というものは「ランク」のことだよね。
     追い込まれるというシチュエーションにも「ランク」がある。
     これは間違いなく確かなことだよ。
     例えば、さっきの朝5時起きをして2kmジョギングを毎日するという話。
     これが、朝5時起きだけなのと、朝5時起きで2kmのジョギングなのと、
     果たしてどちらの方が辛いかな?
【●美】 へ? どゆことですかぁ??
【ナナ】 年中無休で朝5時起きなのは、お寝坊さんには辛いわよねw
     年中無休で朝5時起きとジョギングのワンセットは更に辛くない?
【●美】 なるほどぉ~、ワンセットの方が辛いですよねぇ~☆
【ヒロ】 ワンセットの方が辛いのは、その辛さの「ランク」が上だからだよ。
【●美】 にゃるへそぉ~、ランクって「そゆこと」なんですねぇ~☆
【ナナ】 今の例え話の「朝5時起きで2kmのジョギングしてから出勤」なんて、
     アチキにとっては、ちっとも追い込まれたシチュエーションではないけれどねw
【●美】 ウソですよぉ~☆
     「そんなこと毎朝やれ」って言われたら、あたしには背水の陣ですからぁ☆


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■■それは個人差■■

【ヒロ】 さてさて、どうして「今のような食い違い」が起きるのか分かるかな?
【●美】 へ? 食い違いですかぁ??
【ヒロ】 奈菜ちゃんと●美ちゃんで「同じ事に対して違うコメントを出した」でしょ?
【ナナ】 アチキは「ちっとも追い込まれたシチュエーションじゃない」って言ったのに、
     ●美ちゃんは『あたしには背水の陣ですから』と言ったじゃないw
【●美】 あ、そっか☆
     う~ん、そうですね・・・・食い違いアリアリでしたねぇ☆
【ヒロ】 さて、どうして「今のような食い違い」が起きるのか分かるかな?
【●美】 ん~・・・・どうしてでしょう??
【ナナ】 簡単な話、個人差よ、個人差w
【ヒロ】 つまり、追い込まれた状況や背水の陣と感じる「感覚の個人差」からだよ。


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■■直接的には無関係でも、要素的関係があると■■

【ナナ】 アチキ、走り回るのはドクターストップ受けてるから・・・・
     朝5時起きで2kmのウォーキングなら付き合えるわよ♪
【ヒロ】 そうだね。奈菜ちゃんは心臓が悪いのだからジョギングは良くないね。
     でも、ゆっくりペースのウォーキングなら良いかもしれないね。
     それでは、明日の早朝から三人で実行しようか?
【●美】 げぇ~! それでもあたしは追い込まれた状況ですからぁ~☆
【ナナ】 あらやだわ☆
     ●美ちゃんは根性をつけたいんじゃなかったのかしら?
【●美】 根性は欲しいですけどぉ、朝5時起きでウォーキングなんて関係ないですよぉ。
【ヒロ】 確かに、直接的には関係が無いよね(笑)
     しかしながら、「要素的」には関係があるのだよ。
【●美】 「ヨウ素液」ですかぁ?
【ヒロ】 ヨウ素液ぃ~?
     違うよ、「ヨウ素溶液」ではないよ(爆笑中)
【ナナ】 ヨウ素液なんて小学校の理科の実験を思い出すわw(爆笑中)
【ヒロ】 「ヨウ素液」ではなくて「要素的」とボクは言ったんだよ(笑)
     根性にヨウ素液が関係しているって、意味不明だよ(笑)
【ナナ】 ●美ちゃんは医療関係出身者だからw
【●美】 ちょっとした間違いなんですからぁ・・・・話を戻してくださいよぉ☆
【ナナ】 「ちょっと」なのかいw(爆笑中)
【ヒロ】 「ちょっと」ではないよね(爆笑中)
【●美】 あぁ~もぉ~☆ (ジタバタ憤慨中)


(明日に続く)



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