その昔、クマムシが歌って一時期流行しました。冬なのに高知はほぼ20℃近い春の陽気。里帰り中の子供と昨年は金比羅宮の石段785段を歩きました。

 今年は善通寺市へ。73番出釈迦寺。山を少し上がった辺りにあります。本堂までの石段は少しです。



 最初に目に入るのはお大師堂。本堂は左の木の向こうに。


 駐車場へ戻りお寺の背後の山を見上げると、稜線の途中に屋根があるのわかりますか?あれはこのお寺の奥の院。歩いて向かいます。


 途中までは車でも行けそうでした。コンクリート舗装の劇坂を上ります。山茶花が見頃です。


 50分ほどで山門に到着。雨が降るとツルツル滑りそうな石畳の坂を登ります。


 本堂の後ろには、善通寺五岳山のひとつ我拝師山が控えています。この山の途中に弘法大師が身投げをしたと言われる場所があるようです。


 反対側後には天空の鐘。いい音がします。


 ここから善通寺の町が一望できます。が、まあまあ風が強くて寒い。


 では降ります。ヤツデも花をつけていました。


 駐車場へ戻るとお昼近く。香川なので讃岐うどんを食べに白川うどんへ。


 しょうゆうどんととり天。なかなかこしがあって美味しいうどんでした。


 街中へ戻りまして善通寺へ。お大師堂前は線香で煙ってます。


 本堂は金堂と呼ばれていて、中の仏様像も金色でしたが撮影NG。


 境内に立つ五重塔は重要文化財で中心に心柱のある構造。


 振り返ると大楠が堂々と樹勢を張っています。


 今日の予定箇所を終わりましたので、少し寄り道して帰ります。三豊市へ走り元祖たこ判 小前。久しぶりに来ると店が変わっていて駐車場のプレハブで営業してました。


 定番のたこはんいただきます。


 ついでに父母が浜。めっちゃ観光地です~。


 観音寺市の生木地蔵。この楠もなかなか大きいです。


 お堂の中へ入りアクリル?の穴から地蔵様を拝めます。



 そして最後は豊捻池の堰堤。何度来ても見飽きない魅力があります