まだ2月末なのに、寒くてカラカラだった冬はもう忘却の彼方のような春の陽気となりました。早すぎる気もしますけど。河津桜のニュースを見ると、なんか浮かれそうです。曇り空てすけど近場をカブでまわってみます。
最初は高知市内の東にある河津桜の並木道。9時前なのに、もう人がいます。

まさに満開です。

そのまま東へ走ります。柑橘を植えてある山手にピンクを見つけて寄り道。これも河津桜でしょうかね。

お題に記したかつての桃源郷てすが、2年ほど前に閉園。菜の花畑の奥には花桃と桜が植えられた小山がありました。

今の姿は…。菜の花が咲いてる辺りに沢山あった花桃は伐採され、桜が少し残っている程度です。

地域の高齢化とともに、こうして終わっていくところがでてます。桜が咲くと、ピンクに包まれそうではあります。

山超えの道を走ります。かつて塩を運んだ塩の道。峠にはかつて茶屋があったとか。

山から降りて道から見上げると黄色のところが見えます。

先ほどの黄色のところ。天空の葉の花畑と呼ばれています。新聞やSNSで紹介されて、すっかり人気スポットになってしまいました。

それにしても菜の花か広がる景色は和みます。空が青ければもっと…。

最後は民家の枝垂れ梅を道端から撮影。いつの間にか犬がいるようになりまして、不審者だと怒られますので、そそくさと写しておいとましました。
