こんにちは![]()
アジェンディストのひろです![]()
たまたま図書館で見つけた本を読んでみたら
気づきがありました![]()
ネガティブ・ケイパビリティのススメ
答えを急がない勇気
枝廣淳子/著
初めて聞いた
ネガティブ・ケイパビリティ というコトバ
調べてみると・・
何かを実現したり処理したりできることとその能力
「Capability(ケイパビリティ)」を辞書で引いてみると、
「能力」という意味の他に「性能」「才能」「可能出力」
単語を分解してみると、
「Capable(可能である)」と「Ability(〜できること)」
が合わさった言葉
Capability(ケイパビリティ)=何かができる
ふーん![]()
では、ネガティブがつくと・・
「ネガティブ」は、「電極のマイナス」を指す言葉
そこから、物事を正負で2極化したときの負の面を表すときにも使われる。
人の性格や様子に対して「ネガティブ」を使う場合は、
「否定的」「消極的」を表している。
ネガティブ・ケイパビリティとは
何かを「しないでおく」能力
ん~![]()
いまいちわからない・・・![]()
![]()
![]()
対する
ポジティブ・ケイパビリティとは
「情報を収集する能力」
「分析する能力」
「計画を立てる能力」
「資料を作成する能力」
「スピーチする能力」
などなど
「物事を処理する能力」であり
「問題解決能力」
つまりその逆
本書によると
ネガティブ・ケイパビリティとは
不確実性を許容する高度な能力
精神分析医のアイソルドは
「ネガティブ・ケイパビリティとは、
新しい思考や認識の出現を可能にするために、
不安や恐怖に耐え、確実性のない場所にとどまる能力」
と定義している
ついつい私たちは、答えを急ぎがちです。
正解を早く出すこと
それが正しいと教育されてきたから
与えられた正解を記憶するテスト三昧の学生生活だったと思います![]()
じっくり考える とか
自分で答えを見つける とか
やってきた記憶がない![]()
迅速にできることこそ正しい
そう思っていました![]()
わたしがこの本から受け取ったことは
ネガティブ・ケイパビリティを意識することで
人と比べることなく自分のペースで
考えて行動していこう
という事です![]()
ネガティブ・ケイパビリティを高める方法
ネガティブ・ケイパビリティの土台となる意識
1.「自分はすべてわかっているわけではない」
「わからないことがある」ことを認める
2.すぐに判断したり、解決策を見出そうとしない
3.疑問や疑いを抱いたままにしておく
4.自分の思い込みを疑ってみる。
「自分がこう考えるのは、どのような前提や信念、
思い込みがあるからだろう?」
5.自分の考えはつねに進化し続けるものだと考える。
考えを変えても良いし、状況や時代の変化にあわせて、
変えていく方がよいことも多い
日常生活の中で鍛える
これは数点例が挙げられていたのですが
わたしが、やってみようと思ったこと(やっていることもあります)
3点をピックアップします。
1.「急がないが重要なこと」に使う時間を取り分けておく
⇒おお!これはまさにB項目(重要だけど緊急でないこと)
自分が大切と思う事に時間を使う事ですよね♡
2.振り返りの習慣をつける
振り返りとは「内省」=自分の内に省みること
自分の心と向き合い、自分の考えや言動、その理由などについて、
なぜそう考えたのか?なぜそのように行動したのか?どう感じたのか?
振り返り自体が 「いったん歩みを止めること」
⇒やっぱり、振り返りって大切なのですね。
自分の内側をみることを習慣にして
なりたい自分へ、生きたい未来へ行けそうな気がします。
3.文章をつくってみる
あああでもない、こうでもないというプロセスを楽しむ
⇒まさに今、ブログ書いてます。
書くこともトレーニング!!
私が受け取ったことは
急ぐ必要はない。自分のペースでいい。
という事だと思いました。
人と同じペースでできない![]()
とよくがっかりすることが有りました![]()
でも、人と比べる必要なんて全くないのですよね![]()
比べるべきは過去の自分
昨日の自分より進歩してたらはなまる💮
これからも、
自分の内側と会話してじっくり考えて
自分の心地よいペースで進んでいこうと思いました![]()
お読みくださりありがとうございます![]()
プラクティカルリーディング読書会はこちら
手帳と一緒に使うと効果倍増♡ウイークリーフィードバック会はこちら
自分を知り、夢を見つけて行動できるわたしになる1DAY手帳レッスンはこちら




