この島であった事実を確かめに


江田島北端部に位置する小さな湾へ


大東亜戦争の末期…


いよいよ日本の戦局が悪化した頃


ココに、若い兵隊さん達が集められ


ベニヤ板で作られた小さなボートに


トラックのエンジンを搭載で前進


250キロの爆薬を抱えて自爆すると言う


特別攻撃隊「四式肉薄連絡艇(通称 マルレ)」の訓練基地があり


訓練を積んだ者は、南方の海へ出撃して行った!!


そんな年端もいかないし烈士達の眠る


海上挺進戦隊戦没者慰霊碑へ合掌…☆