いやぁ 久々に楽しい舞台挨拶でした。

主演の上川隆也さんと武田真治さんとの掛け合いが楽しい。

武田真治はさすがにバラエティで鍛えただけあって、常に笑わそうとしてました。

片瀬那奈さんもほんま楽しい人でした。ほんで、細いっ!

小池里奈さん、平山あやさん(ウォーターボーイズでは可愛いかったなぁ)も舞台にいたんですが、2人よりも背が遥かに高くてさらに細い。

驚異的。

上映後の舞台挨拶でほんまに楽しい舞台挨拶(上川・武田の恋愛疑惑に終始しましたが)でしたが、映画はサスペンスでした。

さすがにベストセラー小説だけあって見ごたえは十分でした。

ただ。宣伝が「騙される」ってことを強調しすぎですね。

原作を呼んでいない方は素直な気持ちで観ることをオススメします。

猟奇殺人ですが残忍なシーンもそれほどないので楽しめますよ。

ぜひぜひ!


監禁探偵の初日舞台挨拶。夏菜さんと三浦さんでした。

三浦さんは山口百恵さんの息子さんです。

夏菜さんは笑顔が魅力的でほんとテレビのまんまでした。朝ドラは見ていないんでわかりませんが、ファンが多いのも納得です。可愛い。

で、映画。

題名はいかがわしいんですが、よくできたストーリーでした。

2人が殺人事件に巻き込まれるんですが、ほぼ全編二人芝居でありながら次々展開が変わる、ちょっとしたどんでん返しが繰り返される感じですな。

相変わらずの夏菜さんのサービスシーンが目白押しですけど。

案外面白い映画でした。


5月の25日に観に行ったですよね。百年の時計。

木南晴夏さん、中村ゆりさんらが挨拶されたんです。

木南さんって20世紀少年のイメージがあったんですが、やはり芸能人!かわいい。

驚きましたね。やっぱり実物をみるとファンになる気持ちがわかります。細いしね。

中村さんはテレビとおりなんか立ってるだけで妖艶でしたね。大人の魅力。

昔のアイドル時代に島田紳助にいじられてた面影は全くなく、別人ですね。

で、映画。順次全国公開されているようです。

変わった映画でした。 高松琴平電鉄が舞台で、意欲のなくした芸術家を木南さんが

再度意欲を駆り立てるために翻弄するストーリーです。

芸術完成作品は電車内でのまさに100年の歴史シーンなんですが、長いんです。

ココがミソなのか、とにかく長い。ミッキーカーチスの演技も微妙でしたし。

ですからそこがちょっと間延びしたように感じました。

う~ん 変わった映画ってかんじですね。デスノートの監督と同じとは思えませんでした。