ほんま楽しみにしていた映画でした。

急な出来事だらけでなかなか映画にいけなかったんですが、やっと観れました。

今年の春に桜の名所巡りで忍城に行ってたからね。

まさにそこが舞台! 観に行かんわけにはいかんでしょ。

たまたま行ったところが映画の舞台。なんや縁をかんじるでしょ(超凡庸な想い)



映画はおもしろかったですね。

歴史好きにはたまらん感じですね。

ストーリーは史実に忠実。ほんま基本に忠実な感じ。

ドラマティックを求められてる方にはちょっと消化不良かも。

たしかに、ドラマティックな要素をちょい足ししてもよかったかなとは思います。

で、あっという間の140分でしたからなかなかドラマ部を足せなかったんでしょうな。

でも、中だるみもなく、楽しい映画でした。



さすがに事情で1年も上映延期になっただけに芦田愛菜ちゃんがえらい若い。小さい。

まぁ、大袈裟な演技の野村萬斎、超大根の上地雄輔。このふたりの演技って紙一重っちゅうのがよくわかりました。

ほんとオススメの映画ですよ!




                      ちからをひとつに