やっぱり『持っている』というのはこういう人を指すんやね。

申し訳ないけど斉藤佑樹選手でも石川遼でもましてや本田でもなくやっぱりこの人なんやね。

「こんなときにサッカーをしてていいんだろうか」試合前悩んで悩んで「これしかない」というひとが「これしかない」ものを見せてくれました。

代表戦は何度も観戦しに行っていますが、ゴールされて涙でるほどうれしかったのは初めてです。

三浦和良! 彼はサッカー界はもちろん日本の宝ですね。

なぜなんやろう。あのゴールで復旧するものはないんやけど、皆が歓喜し涙を流すということはあの一瞬 みんなが被災地の人たちのことを考えたんやと思います。

こんなすばらしいことってあるんやろか。

『がんばろう ニッポン』を具現化した試合でした。

我々が日々できることをし、被災された方々のためになることを考える。このことが最も大きいことかもしれません。

毎日毎日考えて生きる。 これを実践していきたい。

カズ ありがとぉ~!