被害に遭われた方へのメッセージを読んで感動しました。

試合がなく観客がいない現状ではプロ選手として価値がなく、それほどお客様が大切だということ。

サッカーがなくてもいいもの、食べ物がなく家を流された方々にサッカーで力を与えているのではなく、逆に必死で頑張り生きる皆さんに勇気をもらっている。

ただ、何か力になりたいと考えたとき支援金という形で一国も早い復興に役立ててもらいたい。

このように伝えています。

「○○で勇気を与える」とかでナイターを行おうとした人たち、これに乗じて点数を上げようとしたり、足を引っ張ろうとする政治家、「大袈裟にしてはいけない」といいながら視聴者を煽る司会者。「この避難所には物資が届きません」といいながら率先してガソリンを消費して何ら物資を持っていかないレポーター。

こんな人たちにくらべれば、なんて正直でなんて心のこもったメッセージなんだろうと感動しました。

ミュージックシーンとサッカー。いつもいつも世界の出来事に敏感に真摯に向き合うことを当り前のように行っています。

世界が震災後に略奪が起こらない日本に感嘆の声を上げています。

本当に世の中をよく見てほしい。エンターテイメントではなく真実をきっちり伝えてほしい。

それを我々が真摯に受け止め、行動すること。

いま 求められていることなんでしょうね。