我が家の仕上げ工事。。。
うわぁ~
うわぁ~

と出来上がりを、手放しで喜んでいるばっかりではいられません![]()
我が家のリビングに現し柱が2本あります。
ちょうどキッチンの目の前ですね~。
たま~に、ちらちら写真に登場しています。
これは、旦那さんが、せっかくシャーウッドで建てたのだから・・・と
家のどこかに現し柱を使用したい
との希望で取り入れたものです。
当初、営業さんは、リビングの天井を「現し梁」に・・・
と提案してくださっていたのですが、
ちょっと、シンプルモダンさに欠けてしまうかまぁということで、
梁は見送りました。
とあるシャーウッドの完成見学で、出会ったお宅で使用されていた現し柱の お色目 に一目惚れ
し、
その色で![]()
と、採用に至ったわけです。
見学会で撮ったもの(フラッシュでやや眩しい
)
その惚れたお色は、ウォールナットのようなお色で、
木の木目がしっかり見える、無垢な感じが出た塗り方でした。
柱自体は、構造体と一体となっているので、
ウォールナットの木で![]()
なんて注文はできず、
塗装することで、好みの柱に生れ変わるのです。
我が家の柱の存在は建方工事のときからあり、
塗装されるのを心待ちにしていました![]()
ある日、現場に行くと、こげ茶色に染まりきった柱が・・・・。
濃~い~っ![]()
お願いしていた見た目より、ウンと濃い~し~っ。
木目潰れてるし・・・![]()
てかってるし・・・![]()
そのとき監督が、
「まだ最終ではないので・・・。また一塗りします
」
と・・・。
「また、一塗り・・・?!」
もう一塗りすれば、木目が現れてくる??
「無垢な感じを残してくださいね」
と言い残し、最後の仕上げに希望を託しました。
その次に現場に行って見てみたら、、、
「
べた塗り~っっっ」 やっぱり、一塗りプラスした分、より濃く・・・![]()
絶対違う!!
即効家に戻り、監督に連絡![]()
旦那さんは、この時点で、
「どんな色が良かったのかよくわらなくなってきた。」
「もう何でもいいよ」
といい始める始末・・・![]()
ここで、私登場
!!
現場見学会のときに撮った柱の写真を監督に
メールで送り、
再確認してもらいました。
そしたら。。。監督。
「これ、わたしの現場です。。このとき、施主さんから木目を残したいのでといわれ、素地塗りを調整したんですぅ。hiroacoさんのおっしゃってることがよくわかりました」
って![]()
どうりで、一目惚れした柱の色と、同じ塗料を使っていても同じ風合いになれないわけです。
素地の調整の仕方によって、塗料の乗り具合が全く違うんですね~。
女性の、化粧下地
と同じですね~。
塗り終わっていた、柱の塗料を再度落とし、
また、1から塗りなおしてもらいました。

で、出来上がったのが![]()
これこれ~っ![]()
よかった~。
一安心です。。
なかなか、施主が思い込んでいる感覚(イメージ)を、施工側に伝えるのって難しいです。
現場で出来上がっていくと、
「え~っ
こうなるの![]()
」
ってことが結構あります。
しかも、今回は途中で妥協するところだった(旦那さんが)ので、
言葉では、表現できないことは、
目で確認してもらうべきだと実感しました
何でも、記録は残して、活用するべきですね
順調な家作りの裏には、まだまだ「問題」があるので、
また結果がでているものについてUPしていきたいと思います。
